高山善廣

日本のプロレスリング、メジャー三団体でベルトを巻いた男!
プロレス界を力で制圧しようと暴君さながら暴れまわっていた男!
プロレス界の帝王を呼ばれていた・・・だが、

2004年8月8日、新日本プロレス、G1クライマックス、佐々木健介戦で、神からの試練を受ける!
それは自らの翼で太陽を掴もうとし、神の怒りを受け、翼をもがれたイカルスのように見えた・・・脳梗塞、帝王は暗闇の中に落ちた。
絶望の闇の中、彼は獣が傷を癒すようにうずくまった。
しばらくして動き始めてきた手足を使い赤子のように歩き始め、再び白いジャングルに立つことを願い、すべての邪念を捨て完治に励んだ・・・。
そして2006年7月16日、満員の東京武道館、大観衆の歓声で武道館が震える中、彼は立っていた・・・。
プロレス界の帝王高山善廣、脳梗塞という大病さえ跳ね返し、奇跡の復活を遂げた!


<BIOGRAPHY>
1966年9月11日生まれ。
平成4年にプロレス・デビュー。
UWFインターナショナル、キングダムを経て、ジャイアント馬場の全日本プロレスに所属し、その後大森、浅子とNO FEARを結成。
その後プロレスリングNOAHに移籍後、自由な行動を志しフリーとなる。
2004年脳梗塞で倒れるも、その後不屈の魂で復帰。
映画・TV・ラジオなどでもおなじみで、2006年NHK大河ドラマ「功名が辻」にも出演。
現在はNOAH、新日本プロレスリング、PRIDEなどに出場。
サラリーマン経験のある異色のレスラー高山は「心」「技」「体」「知」を備えた男として活躍の場を広げている。