1998年 / 小学時代
5年生の時、ふとした機会にギターを手に入れオリジナルの曲を書き始め、
1年後には地元駅前で路上ライブに立つようになる。

2000年 / 中学時代
音楽活動の場を路上からライブハウス移し、企画イベントなども開催するようになる。

2003年 / 高校時代
音楽仲間との出会いからハードコアのイベントにポツンと弾き語りで出演し歌うことが多くなった。
音楽を続けている目的、それはデビューがしたい訳でも、売れたい訳でもなく、
自分でも答えが見えないまま、ひたすらライブの数を重ねていった。
音楽は未知数の存在で、強迫観念的に「やるんだな、やるものなんだ」と思い続けてきた。
高校3年生の時に FM2局(bayfm、79.5)の合同番組に出演、4週勝ち抜き優勝する。
この時の出会いがきっかけとなり今日に繋がる。

2008年7月2日
シングル『証明』でデビューする。映画「カメレオン」(主演:藤原竜也)の主題歌に大抜擢される。
これまで支えてくれた人たちへの感謝と、音楽に対する誠実な決心。
ここから先は、自分を証明するように、そして、見つけることができた人生の目的に向かい、
歌い続ける日が始まった。

2008年11月8日
ミニアルバム『共鳴』をリリース。作詞・作曲をはじめた小学5年生の頃から、
書き溜めてきた楽曲から選曲。
切なさ、優しさが、エモーショナルかつパワフルな声で、すべての感情を込めて歌い上げる!
収録曲の「ハナレバナレ」はアニメ「黒塚-KUROZUKA-」のエンディングテーマになる。

2009年2月18日
シングル『輝いた』をリリース。疾走感ある軽快なPOP&ROCK!
友情をテーマにした作品“友情も愛情も埋められない孤独を持つからこそ、求め合い奮い立ち、
共に走り出せる”という想いが込められた楽曲。アニメ「銀魂」のエンディングテーマになる。