不屈の女性シンガー・ソングライター、レイチェル・プラッテン。
アメリカ、ボストン出身。大学卒業と同時にNYを拠点に移し、全米中を自主ツアーでまわるなど地道な音楽活動を始める。しかし30歳をすぎても大きなチャンスを掴めないまま、10年以上の下積み活動が続く。そんな中、最後の力をふりしぼり、自分を奮い立たせ書きあげた「ファイト・ソング」を2015年夏に発表、世界的に大ヒットとなる。夢を諦めず自分を信じて頑張っている人たちを応援する同曲を収録したアルバム『ワイルドファイア』で、2016年遂にメジャー・デビューを果たし、アルバムは堂々の全米初登場5位を記録。2016年4月にはここ日本でもCDデビュー。プロモーションのため初来日も果たし、開催されたショーケース・ライヴでは日本のファンも「ファイト・ソング」をレイチェルと共に感動の大合唱。同曲はiTunes(POP)や音楽検索アプリSHAZAM、全国総合ラジオ・オンエア・チャートでも1位を獲得し大ヒットを記録。2017年日本ゴールドディスク大賞洋楽ベスト・3ニュー・アーティストにも選ばれた。
そして2017年秋、ファン待望のセカンド・アルバム『ウェイヴズ』をリリースすることが決定している。