ペンタトニックスの新しいメンバー“マット・サリー”のご紹介

2018.03.08

3月6日に、昨年のクリスマス・アルバムの楽曲や、クリスマス・ツアーから参加している“マット・サリー”が、ペンタトニックスの正式メンバーとして発表され、“マット・サリー”紹介動画が同時に公開となりました。ぜひ、これからもペンタトニックスの応援を何卒宜しくお願い致します。

 

◆マット・サリーの紹介動画リンク“Introducing... Matt Sallee”

https://www.youtube.com/watch?v=ZOfWLsUc7hw




<動画訳>

マット:僕はマット・サリー。24歳。ペンタトニックスの新メンバーだ。バークリー音楽大学で声楽の勉強をした。第一志望はイーロン大学で、合格しなかったときはすごくショックを受けたけど、バークリーから「もし良かったら受けてみれば?」みたいな感じでパンフレットが届いたので、受けてみて、受かって、学校を行ってみたら感激したよ。まさに僕が求めていた場所だったんだ。

 

マット:ボストンやロサンゼルス出身の人々と関わり合うことができるのはすばらしいことだ。バークリーに入ってすぐにオーディションのことを耳にして、何としても受けなくてはと思った。受けたら受かって、1学期に受かっちゃうなんて最高だよ。オーディションではクリスティーンと一緒だった。

 

クリスティーン:私たちはオーディションの二次審査に通過した同じグループにいて、私とマットとジャレッドと、友人のダニエルとが同じグループで、結果そのあと、皆仲の良い友人になったの。家族のような関係よ。


クリスティーン:バス・パートのシンガーになるべきだわ。

 

マット:高校時代にアカペラをやっていて、バージニア州の「SING STRONG(シング・ストロング)」というコンテストに出場した。コンテストが始まった最初の年だったと思う。そのときにパフォーマンスをするペンタトニックスが最前列にいて、ミッチはサングラスをかけていた。今でもよく覚えているんだけど、ミッチが僕のサングラスをとって、かけたままステージに上がったんだ。友人たちが「奪い返してこいよ」って興奮していた。その日からなのかどうかは分からないけれど、人生をかけてアカペラをやっていきたいと思った。誰もがそう言うと思うけれど、そうなることは誰の目にも明らかだったと思う。

 

ケヴィン:マットはとても陽気なやつで、彼の生き生きして、エネルギッシュなところが僕は大好きだ。家族同然の僕らペンタトニックスは、まさにエネルギーや喜びをファンに与えたいと思っていたから、彼こそ僕らが求めていたキャラクターだ。

 

カースティン:マットがメンバーとして入ってくれてすばらしいと思っているわ。彼も彼の声もとてもスムーズで、才能もあるし、すばらしい人で、とにかく努力を惜しまない人。私たちが今までやってきたいろんなアレンジも、彼は知らなかったら「了解、明日までに覚えてくる」って言うの。

 

ミッチ:マットはとんでもなく頑張り屋さんなんだ。僕なんか今までそんなに努力したことはない。彼は常にやる気モードで。

 

スコット:衣装を身につけて行うリハがあるとき、僕らが言わなくてもマットは自然と体を動かすことができる。そういうことを努力してやる人もいるけど、それを自然体でこなしているマットに僕らはすっかりとりこになった。それに、マットは今までに会ったことがないくらい超イイやつなんだ。あいつはジャックポットだ。

 

ケヴィン:マットが特別な人間だと感じている理由をひとつ挙げるとすれば、彼は本当に外向的なタイプであること。僕は彼のそんなところがとても気にっている。マットはどんな人のことも居心地の良い場所まで引っ張り出せるんだ。僕でさえときどきひどく内向的になるのに、マットは「そんなことないよ、外に出ればきっと楽しめるよ」って感じで。

 

カースティン:マットにはとてつもないカリスマ性が備わっていて、オーディエンスを盛り上げることができる。私にはマットのようなカリスマ性はないわ。とても面白くて、ステージにいる彼はずっと観ていても飽きないのよね。ダンスも上手いのよ。

 

ミッチ:マットは飴が好き。甘いものに目がない。ジャケットにはいつも飴が入っていて、ショーの控え室では毎回、両手から溢れるくらい大量の飴を持っている。

 

ミシェル:彼はラップもイケる。マットはラップもイケるの。ほんとよ。

 

ジャレッド:マットに歌えない曲はないんじゃないかな。これまでずっと歌を続けているからかもね。

 

スコット:マットはパフォーマンスが何かをよく分かっている。ステージに上がると彼は踊って、笑顔になるから、皆彼のとりこだよ。ソロパートでもバスパートでも、彼は音程が良いし歌が上手い。でもそれだけじゃないんだ。踊っているときのマットはときどきビヨンセに見えることがある。観ていて楽しいやつだ。

 

クリスティーン:私にとってマットはとても面白い人。彼は注目をすべてかっさらってしまうし、彼の陰に隠れてしまう自分を誰かに見られたくはないけど、そう思う私ですら彼に惹きつけられてしまっているの。

 

マット:ピアノとドラムをちょっとだけ演奏できる。

 

マット:生まれたときから音楽はいつも身近な存在だった。よく、「自分が覚えていないほど小さい頃から歌を歌っていた」と言うけど、僕は覚えている限りいつも歌を歌っていた。きっとぐずっているときも歌っているつもりだったはずだ。父親は牧師で、音楽をやっていて、僕はオルガンやピアノを演奏する父の隣に座っていつも歌っていた。父は僕をいつまでも小さな子供のように扱っていたんだ。母も音楽が好きで、クラリネットを演奏する。歌も歌う。そういう環境にいたから才能が開花したんだと思う。

 

マット:もし自分自身のことを歌で説明するなら、最初の曲はジョナス・ブラザーズの「バーニング・アップ」。ジョナス・ブラザーズは知らないと思うんだけど、僕は4人目のメンバーだった。マイケル・ジャクソンの「シェイク・バディ・トゥ・ザ・グラウンド」はまさに僕の人生そのものを表している。この曲が流れれば、どんなところでも踊り始めてしまうよ。ベセルの「ジーザス・ウィー・ラブ・ユー」、あとはドリームガールズの「ウィー・アー・ファミリー」。僕にとって家族はかけがえのないものだから。家族を愛しているよ。人生はまるでハイウェイだ。だって人生はさ、クレイジーなことばかりじゃないか。どんなことがあっても続いていく。

 

カースティン:こんな素晴らしくて、エネルギッシュなメンバーがグループに加入したことは最高だし素敵なことだと思うわ。私たちはこれまでに多くの努力を重ねてきて、常に何かに取り組んできた。マットのポジティブで、素敵で、元気いっぱいなパワーは隣にいるととても強く感じるの。

 

スコット:マットにはとても感謝しているよ。ペンタトニックスのファンの皆と同じように、彼も大きな夢を抱いていて、挑戦してみたいことがたくさんあって、ペンタトニックスのメンバーになることもそのうちのひとつだった。彼は「夢は叶うものだ」っていうことを証明したんだ。すごいことだと思うよ。

 

<スコットによるクイック・クエッション>

 スコット:好きな映画は?

 

マット:『インセプション』、『ブラックパンサー』、『グレイテスト・ショーマン』。あはは。

 

スコット:好きな俳優、女優は?

 

マット:今はマイケル・B・ジョーダンかな。

 

スコット:好きなアイスクリームは?

 

マット:コールドストーンのカラースプレーやM&M’sが入っているやつ。

 

スコット:好きな音楽アーティストは?

 

マット:ジャスティン・テインバーレイク。彼は最高だ。

 

スコット:好きなスポーツチームは?

 

マット:ボルティモア・レイブンズ。

 

スコット:憧れの車は?

 

マット:マセラティ。

 

スコット:好きなテレビ番組は?

 

マット:『How To Get Away With Murder / Scandal』と『Hawaii Five-0』。テレビはよく観るよ。

 

スコット:好きなペンタトニックスの曲は?

 

マット:(「Save the World」のサビを歌う)あの曲が好きだ。どの曲が好きだとか言えないよ。すべてが完璧ですばらしいから。

 

スコット:カット。

 

マット:では。


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