「お中元」とは・・・
 
「100年に一人の声」元ちとせ、そして「地上でもっとも優しい歌声」中孝介。
鹿児島県奄美大島出身の二人。
シマ唄時代からの先輩・後輩でありレーベルメイトでもあるヴォーカリスト二人によるコラボレーションユニット。
“うたの贈り物を二人で”という意味も込めた、二人の名字を組み合わせたユニット名。
それが「お中元」。

過去、2回ほど東京で行われた奄美物産展でシマ唄を共演。
この時から「お中元」というユニットはスタートするが、
今回初めてシマ唄ではなく、現在二人の活躍するポップスフィールドにて共演。
初めてのCDとなる「春の行人」は、鹿児島から日本全国へと繋がる、
2011年3月の九州新幹線全線開業を祝して制作された。

春の季節を感じさせ、人との出会いと別れ、
そして別れが出会いを生むといったことをテーマとし、旅情や抒情に満ちた楽曲。
二人の独特で個性的な歌唱が交互に絡み、無二なるものを作り上げた。