「のだめオーケストラ」はフジテレビ ドラマ「のだめカンタービレ」に向けて結成された。
大人気コミック「のだめカンタービレ」に登場するオーケストラが持つ、
“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する”
という気分を投影し結成されたオーケストラで、実際にドラマ出演・録音などの活動を行い、
クラシック音楽のすばらしさを伝えることを目的としている。
運営はエピック・レコード内に設置された「のだめオーケストラ事務局」が行い、
東京都交響楽団よりプロフェッショナルなサポートを受けている。
オーケストラは、事務局と東京都交響楽団の推薦メンバー70名に加え、
2006年7月20日より「のだめオーケストラ」メンバー募集オーディションで一般募集を行い、
340人の応募者の中から、8月末の本選を経て90名を選考し、160名程度のメンバーでスタート。
最終的には300名近い若い音楽家が参加している。
2006年12月22日に東京国際フォーラム ホールAにおけるデビューライブは
発売と同時にソールドアウト。
2007年1月スタートのアニメでもその録音が使用されており、
2007年2月28日、3月1日の公演も話題となっている。