スウェーデンのストックホルム北部出身、現在平均年齢25歳の3ピース。少年時代を一緒に過ごしてきたヴォーカル兼ギターのジェイコブ、ドラムのエリック、ベースのオスカーは2000年、高校生の時にバンドを結成。影響を受けたバンドはGREEN DAY、BAD RELIGION、NOFX、WEEZERなど。若いながらも6年間の下積み時期を経て、2007年はじめに待望のデビュー・アルバム『SEVENHUNDRED SUNDAYS/セヴンハンドレッド・サンデーズ』を発表。キャッチーで清んだメロディー、人懐こくナイスなルックスとキャラクター、そして甘いルックスからは想像し難い超男気系のエネルギッシュなライヴ・パフォーマンスが話題を呼び、ヨーロッパで1年に45,000人のチケットを売りさばく人気バンドとなる。特に地元スウェーデンでの人気は高く、07年、08年連続でMTV ヨーロッパ "ベスト・スウェーディッシュ・アクト"に選ばれている。グッド・シャーロット、ビリー・タレント、マイ・ケミカル・ロマンスらのオープニングを務め、更に実力をつけていった彼らは08年、デビュー・アルバムの国内リリースをきっかけにSUM 41のオープニング・アクトとして来日を果たし、SUM41のファンを魅了、同時に独自のファンも多く獲得した。同年2ndアルバム「HEROES WANTED/ヒーローズ・ウォンテッド」をリリース。より音楽的な幅を見せたこの作品で、彼らの著しい成長振りを見せ付けた。2009年春、3rdアルバムのレコーディングを開始。08年のツアーをきっかけとして、SUM41のフロント・マンであるデリック・ウィブリーに最新シングル「サマー」のプロデュースを依頼することとなった彼らはバンド単身でLAで3日間の弾丸レコーディングを決行。ネヴァーストアならではの美しいメロディーに、デリックらしいスケール感のある重厚なロックサウンドが加わったこの楽曲は、バンドとしてのスケール感を更にアップさせた最新アルバム『エイジ・オブ・ヒステリア』を飾るにふさわしい珠玉のサマー・ロック・チューンに仕上がっている。