[Vocal, Guitar] 村松 拓 Taku Muramatsu
[Guitar] 生形 真一 Shinichi Ubukata
[Bass] 日向 秀和 Hidekazu Hinata
[Drums] 大喜多 崇規 Takanori Ohkita

2008年Nothing’s Carved In Stone始動。生形真一が所属しているバンド、ELLEGARDENが2008年9月活動休止になったことをきっかけにセッションをしたいと思っていた、現・ストレイテナーのベーシスト、日向秀和に声をかけたのが結成のきっかけ。日向の紹介によりFULLARMORのドラマー・大喜多崇規が加入、ボーカル不在のまま何度かのセッションを繰り返していた。そしてボーカリストを探っていた生形がMySpaceで見つけたABSTRACT MASHの村松拓に興味を持ち始め大喜多と共にライブへ足を運んだ結果、彼のライブパフォーマンスに惚れ込み本格的に交渉。

2009年に1stアルバム「PARALLEL LIVES」をリリース。5月29日から「PALALLEL LIVES TOUR」、その後ワンマンツアー「POLYPOID TOUR」を実施。ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICなどの大型ロック・フェスティバルに精力的に参加。12月9日1stシングル「Around the Clock」をリリース。並びに二度目のワンマンツアーである「Rigid Clocks Tour」を実施。 2010年6月9日に2ndアルバム「Sands of Time」をリリース。7月10日から「Sands of Time Tour」を実施。2011年6月8日に3rdアルバム「echo」をリリース。6月18日から「Tour echo」を実施。2012年7月18日に2ndシングル「Pride」をリリース。8月15日EPICレコードよりメジャーデビュー。4thアルバム「Silver Sun」をリリース。2013年6月には5thアルバム「REVOLT」をリリースし、同年12月にはシングル「ツバメクリムゾン」をリリース。

卓越したバンドアンサンブルによる圧巻のライブパフォーマンスと、その高い音楽性により数多くのバンドからリスペクトされている。