真心ブラザーズ
1989年 早稲田大学在学中、音楽サークルGEC(Guitar Enjoy Club)に所属する先輩YO-KINGと、一年後輩桜井秀俊で結成。CX系バラエティ番組『パラダイスGOGO』内の“勝ち抜きフォークソング合戦”に出演、見事10週連続で勝ち抜き、同年9月「うみ」でメジャー・デビューを果たす。「モルツのテーマ」、「どか~ん」等が、CMを中心にタイアップ楽曲として起用され、そのフォーキーなサウンドが好評を博す。
95年にリリースした5thアルバム『KING OF ROCK』では、それまでのイメージを払拭するようなロック&ソウル色の強い音楽へと移行し、「サマー・ヌード」、「拝啓、ジョン・レノン」など数々の名曲を世に送り出す。
2001年9thアルバム『夢の日々~SERIOUS&JOY~』のリリース後12月21日の日本武道館公演をもって活動を一旦休止する。
休止中、YO-KINGはソロとして3枚のオリジナルアルバムを発表、桜井はロゼッタガーデンのメンバーとして活躍する。
2005年春、約三年半の時を経て活動を再開。一昨年結成20周年を迎え、ますます2人のコンビネーションに磨きがかかっている。

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奥田民生
1994年リリースのソロデビューシングル『愛のために』とファースト・ソロアルバム『29』が共にミリオンヒットとなり、以後、井上陽水と「井上陽水奥田民生」のリリースや、プロデューサーとしての活動など、才能をいかんなく発揮。
また、『イージュー☆ライダー』『さすらい』『マシマロ』などのシングルヒットも飛ばし、マイペースながらも要所要所で世間を沸かせている。
ソロデビュー10周年を迎えた2004年には、史上初の広島市民球場コンサートを、弾き語り形式で「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」と銘打っておこない、チケット即日完売にて超満員3万人の胸に熱い感動を焼き付けた。
2010年3月から「奥田民生ひとりカンタビレ」と題し、前代未聞のひとりレコーディングライヴツアーを行うなど、その独自の活動でミュージシャンからリスナーまで、最も広く愛されるアーティストの一人である。

www.okudatamio.jp