マイケル・ジャクソンとマドンナも認めた日本人ダンス・アーティスト、ケント・モリが遂に初の映像作品集『1』をリリース!

2015.03.10


▲ケント・モリ 『1』(読み:いち):ジャケット写真

 


歴史的にも貴重なパフォーマンス映像から、最新オリジナル曲のミュージック・ビデオまで、世界最高峰の舞台で活躍するケント・モリの、“心で踊る”「純度100%の感情表現」に満ちたオリジナル・ワンなパフォーマンスは必見!

 

世界最高峰の舞台で活躍を続ける日本人ダンス・アーティスト、KENTO MORI(ケント・モリ)。 マドンナの『Sticky & Sweet』ワールド・ツアーに専属ダンサーとして契約中、マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』のオーディションに、日本人ダンサーとして唯一合格。そのためマドンナとマイケルの間で、ケント・モリの専属契約を巡る争奪戦になったというのは世界的にも有名なエピソードだ。

 

そんなケント・モリ初のDVD 『1』 は、東京国立博物館で撮り下ろしたオリジナルのダンス「SAKURA」の他、ビヨンセの専属ダンサーとしても著名なアシュリー・エヴェレットを迎えた「City Of Angels」、世界的な数々のCMに出演している ”MUTANT” ダンサー、Storyboard P(ストーリーボード・P)と共演した「BLAZE」などを収録し、見所満載の内容に。

▲アシュリー・エヴェレットとの2ショット ▲ストーリーボード・Pとの2ショット

 

「人と人とは出会って初めて繋がっていくもの」という信条のもと、積極的に世界各地を訪れて実際に生のダンスを披露するだけでなく、これまでに日本だけでも40都道府県において(主にキッズを対象に)ワークショップを開催、ダンスの未来と、「大切なのは小手先の技術ではなく、純度100%の感情表現」というダンスの本質の普及のためのメッセージを発信し続けるケント・モリは、自身初めての映像作品集についてこのように語っている。

 

「この作品は、次世代の子供たちがダンスを続けていくにあたって、ダンサーがサブキャラクターではなく表現者/アーティストとして当たり前に成立していて、“自分で楽曲をプロデュースして、自身の作品という形で世に残していく”というスタイルが商業的に当たり前になっていってほしいという思いや、ある意味での挑戦も含んだ、自分にとって初めての映像作品集です。(僕の前にそれをやっている人がいるかわからないけれど、)そういう作品を僕は観たことがなかったので、とりあえず僕は一番にやりたいと思った。この作品が、そんな思いと共に色々な方の手に届くことを願っています。」

 

また、現在ケント・モリを専属ダンサーとしてワールド・ツアーに帯同しているアッシャーからは、

「ケントの才能は、最初にスタッフからその存在を紹介された時にすぐに気付いたよ。でも実際に会った時にはそれ以上にケントにすごい未来があると感じたんだ。マイケルはいつも、“『歴史(ヒストリー)』に集中しろ。いつだって自分が 『歴史』 を築き上げていくという事に、しっかりフォーカスするんだ” と言っていた。だから、僕たちも歴史を作るんだよ!」

というメッセージが届けられた。

 
▲アッシャーとの2ショット

なお、作品のタイトル『1』には、唯「一」無二(オリジナル・ワン)であること、自分にとって「一」つめの作品集であることの他、いろいろなことを「一」番にやっていきたいという思いや、マイケルの遺志を継ぎ(国境や人種、言語などを超えて)ダンスで世界を「一つ」にしたい、といった願いが込められている。

 

 

【商品情報】

ケント・モリ 『1』(読み:いち)

2015年4月22日発売 ¥3,800+税(DVD)

SIBP-259

 

【収録内容】

01. SAKURA 【東京国立博物館収録】*

02. City Of Angels 【NY収録】*

03. BLAZE 【NY収録】*

04. ifi(イフアイ)【NY収録】*

05. You Will 【国内(大阪港)収録】*

06. 気物(LA収録)<BONUS FEATURES1>

07. KENTO MORI×武田双雲 タイトル 『1』 <BONUS FEATURES2>

08. エンドロール

*オリジナル楽曲

 

【KENTO MORI(ケント・モリ)プロフィール】

1985年3月3日、愛知県生まれ。音楽好きの母親の影響でマイケル・ジャクソンに惹かれ、ダンサーを志す。2006年に単身渡米し、2008年にはマドンナのワールド・ツアーにダンサーとして参加。2009年、マイケル・ジャクソンのコンサート『THISIS IT』のオーディション日本人ダンサーとして唯一合格。その後、チャカ・カーンやニーヨ、アッシャーなどのダンサーを務める。2010年には自叙伝『Dream &Love』を上梓。2012年には、24時間テレビ「ダンス甲子園」の総合プロデューサーも務めた。2013年には伊勢神宮にて、異例の現代ダンスで奉納の舞を行ったほか、NHKの『紅白歌合戦』では、SMAPの振り付け演出を行い、自身も出演を果たした。2014年には、世界的な話題となった、ビルボード・ミュージック・アワードでのマイケル・ジャクソン3Dホログラムパフォーマンスにも参加。これまでに振付・演出を手掛けたアーティストは、SMAP、山下智久、ケツメイシ、篠田麻里子ら。バラエティー番組、ドキュメンタリー番組問わず、TV出演も多数で、日本国内ではPARCOグランバザール、JSDA、宝くじCMに出演、「LOVE HUMAN」、日本ストリートダンス検定キャンペーンメインキャラクターにも起用された。
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