米津玄師

KENSHI YONEZU

本名 / 26歳 / 徳島県出身

別名義:ハチ

作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・イラスト・アニメーション動画


“ハチ”という名義で、2009年よりニコニコ動画へオリジナル曲を投稿し始め、次々とヒットを連発し、11作品ミリオン再生を達成。VOCALOIDシーンの中で、ロックサウンドの要素と中毒性のある楽曲で存在感を切り開いていき、日本だけでなく世界からも注目されるという群を抜いた実績を誇る。ハチ名義では2010年に2枚のアルバム「花束と水葬」「OFFICIAL ORANGE」をリリース(2013.10.23再販)。

 

2012年5月には、本名の“米津玄師(よねづけんし)”名義で、自身がボーカルをとったアルバム「diorama」をリリースし、オリコンチャート6位を記録。第5回CDショップ大賞に入賞。全曲に渡り、作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックスを自身で手掛け、更には動画・アートワークも独りで全てを制作するという、驚異の才能を見せる。

 

2013年より、独り完結の制作ではなく、バンドレコーディングの形態をとり、2枚のシングルをリリース。同年、ハチ名義では2年9ヶ月ぶりの投稿となるVOCALOID楽曲「ドーナツホール」を発表し、4週連続1位と話題沸騰。

 

2014年には米津玄師2ndアルバムとなる「YANKEE」をリリース。オリコンチャート2位を記録。

収録曲の「アイネクライネ」は、東京メトロ2014年度広告キャンペーン”Color your days.”CMソングに起用。

年間ランキングiTunes Best of 2014にて「ベストアルバム」受賞。第7回CDショップ大賞入賞。

待望の初ライブ、ワンマン公演を開催し大きな話題となった。

 

2015年1月に3rdシングル「Flowerwall」をリリースし、オリコン3位を記録。楽曲は「ニコンD5500 TV-CMソング」に起用。4月に初の全国ツアー、初の夏フェス出演も果たした。

同年9月、4thシングル「アンビリーバーズ」を、10月に3rdアルバム「Bremen」をリリースし、オリコン週間チャート1位、iTunes週間チャート1位、BillboardJapan週間チャート1位という三冠を達成。

また、第57回輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞した。

 
2016年は多岐にわたるコラボ、様々な形での作品を発表、という大きなチャレンジの年となった。
4月から2017年3月まで展開された、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」15周年記念「やり過ぎコラボ」にミュージシャンとして唯一の参加。
スヌーピーをモチーフとしたイラストと提供した。グッズとして展開され、人気を博した。
7月には六本木・森アーツセンターにて開催がスタートした、ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9〜漫画、9番目の芸術〜」にて公式イメージソングを担当し、
書き下ろしのイラストを特別出展。その後12/1より大阪で展示され、2017年4月から福岡、夏には名古屋にて開催される。
この公式イメージソングも収録された、約1年ぶりのリリースとなった5thシングル『LOSER/ナンバーナイン』を9月にリリース。
オリコン週間チャート2位を獲得した。
10月には映画「何者」主題歌を中田ヤスタカ氏とのコラボで作詞、歌唱を担当した楽曲『NANIMONO feat.米津玄師』をリリース。大きな反響となった。
12月には、初の単行本「かいじゅうずかん」を全国書店、webサイトにて発刊。

そして2017年、勢いそのままに怒涛の作品発表が加速していく。
1月より楽曲『orion』がTVアニメ「3月のライオン」エンディングテーマとして展開スタート。
2月に6thシングル『orion』をリリースし、オリコン週間チャート3位獲得。
そして、早くも新曲『ピースサイン』が4月よりTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」新シリーズオープニングテーマに決定。
大きな驚きと反響で迎えられた発表になった。
立て続けに、初音ミク「マジカルミライ2017」テーマソングをハチ名義で発表。タイトルは『砂の惑星』。
初音ミクは2017年でソフトウェア発売から10周年、という記念すべき年に、約4年ぶりの新作発表となったハチの新曲で花を添えている。
7月には自身初となるホールでのワンマンライブを東京国際フォーラムホールAで開催することを発表している。

2017年、更なる米津玄師の快進撃に是非注目して欲しい。