分島花音(わけしま かのん)

幼少の頃よりチェロを始める。
チェリストとして弦楽アンサンブルでの活動や古楽も学びバロック・チェロで多数のコンサートを経験する。
同時に、音楽表現の幅を広げ、作詞作曲も始める。
チェロを大胆に取り入れたクラシックアレンジに、童話・ギリシャ神話・シェイクスピアなどの世界をモチーフにしたファンタジーな詞には
刹那と永遠、現実と非現実、相反する2つの世界を行き来する物語性をもっている。

チェロボーカリストとして2008年 Mana(MALICE MIZER~現Moi dix Mois)プロデュースの元「still doll」でデビュー。
2009年1stアルバム「侵食ドルチェ」をリリースし、ヨーロッパにて先行発売行う。
フランスのCDチェーン店FNACでインストアライブを実施、さらにフランス「JAPAN EXPO」アメリカ最大のアニメコンベンション「OTAKON」にも出演、いづれも史上最多の動員記録を残す。

2010年2ndアルバム「少女仕掛けのリブレット」をリリース。同作もヨーロッパ先行発売が決定し「JAPAN EXPO」の会場内にて発売。
日本とフランスをスカイプで繋ぎ「JAPAN EXPO」に登場し、会場内のファンと交流。会場内では、1000枚が即完売する。

自己表現のうちのひとつ、イラスト創作も行いオフィシャルブログにてイラストを掲載、
絵師としての活動も行う。