ニューイヤー・コンサート2017【Blu-ray盤】
2017.02.22
BD
¥5,700+税
SIXC-17

ラテンの熱い血が、伝統あるニューイヤー・コンサートに電撃を走らす!

生まれ変わったかのようなワルツとポルカの饗宴!!
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[収録曲]

第1部

1.喜歌劇「ウィーンの女たち」より ネヒレディル行進曲★ (レハール)

2.スケーターズ・ワルツ 作品183★ (ワルトトイフェル)

3.ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」作品291 (ヨハン・シュトラウス2世)

4.ポルカ・シュネル「冬の楽しみ」作品121 (ヨハン・シュトラウス2世)

5.ワルツ「メフィストの地獄の叫び」作品101 (ヨハン・シュトラウス2世)

6.喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より ポルカ・シュネル「別に怖くはありませんわ」作品413 (ヨハン・シュトラウス2世)

 

第2部

7.喜歌劇「スペードの女王」序曲★ (スッペ)

8.喜歌劇「質屋の鑑定人」より ワルツ「いらっしゃい」作品518 (ツィーラー)

9.歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」より 月の出の合唱★ (ニコライ)

10.ペピタ・ポルカ作品138★ (ヨハン・シュトラウス2世)

11.ロトゥンデ館のカドリーユ作品360★ (ヨハン・シュトラウス2世)

12.ワルツ「奇抜」作品205★ (ヨハン・シュトラウス2世)

13.インディアン・ギャロップ作品111 (ヨハン・シュトラウス1世)

14.ポルカ・マズルカ「ナスヴァルトの女たち」作品267 (ヨーゼフ・シュトラウス)

15.ポルカ・シュネル「さあ踊ろう!」作品436★ (ヨハン・シュトラウス2世)

16.喜歌劇「インディゴと40人の盗賊」より ワルツ「千夜一夜物語」作品346 (ヨハン・シュトラウス2世)

17.ポルカ・シュネル「チク・タク・ポルカ」作品365 (ヨハン・シュトラウス2世)

[アンコール]

18.ポルカ・シュネル「喜んで」 作品228(エドゥアルト・シュトラウス)

19.新年の挨拶

20.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世)

21.ラデツキー行進曲作品228(ヨハン・シュトラウス1世) 

★この8曲はニューイヤー・コンサート初登場の作品であることを示す。

 

ウィーン楽友協会合唱団[合唱指揮:ヨハネス・プリンツ](8)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:グスターボ・ドゥダメル

 

[録音]2017年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング

 

■ブルーレイおよびDVDの2つの特典映像

①「ウィーンのリズム」(約25分/字幕なし) 日本未放映

ウィーンのリズムといえば、3/4拍子のワルツ。ロベルト・ノイミュラーが映像監督をつとめるこの「ウィーンのリズム」は、ドナウ河畔の文化の中心都市であるウィーンの人々の生活と分かちがたく結びついている「ワルツ」の起源から現在にいたる歴史を、ウィーン・フィルの室内アンサンブルやウィーンの若手アンサンブルの演奏で辿ります。

 

②喜歌劇「質屋の鑑定人」より ワルツ「いらっしゃい」作品518 (ツィーラー)(バレエ・シーン)

バレエ:ウィーン国立バレエ

振り付け:レナート・ザネッラ 衣装:クリス・クレーマー

収録場所:ヘルメスヴィラ



■毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界80カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。

■2017年は、ベネズエラ出身で今最も勢いに乗る指揮者グスターボ・ドゥダメルが初登場。ウィーン・フィルの指揮台にも頻繁に登場する彼が出演を電話で打診された時、「踊り上がって、叫び声をあげて、大喜びした」(アンドレアス・グロスバウアー楽団長談)というほどのノリで、初出演に向けて大きな意気込みを抱いています。

■演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラコッツィ行進曲」などに加えて、「ウィーン・フィル創立175周年」、「女帝マリア・テレジア生誕300年」などの記念イヤーやドゥダメルのパーソナリティに相応しい曲などの観点から選曲され、ニューイヤー・コンサート初登場8曲を含み、新鮮味十分です(ワルトトイフェルの「スケートをする人々」のような有名曲が初登場というのも意外)。ウィーン楽友協会合唱団の参加も珍しいです。鮮明な映像と音声は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。

 

■グスターボ・ドゥダメル プロフィール

『音楽の未来を作るロックな指揮者』と称されるグスターボ・ドゥダメルは、1981年ベネズエラ生まれ。エル・システマの音楽教育を受け、12歳で初めてオーケストラを指揮。18歳でシモン・ボリバル・ユース管音楽監督就任。ラトルのアシスタントをつとめ、2004年第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクール優勝。2009年以来ロサンゼルス・フィル音楽監督。




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