”キング・オブ・ロックンロール” エルヴィス・プレスリーの楽曲が初のテレビ主題歌に決定!

2018.06.13

 7月11日にスタートする日本テレビ系 新水曜ドラマ『高嶺の花』の主題歌が、キング・オブ・ロックンロール” エルヴィス・プレスリーの『ラヴ・ミー・テンダー』に決定した。エルヴィス・プレスリーの楽曲が主題歌として起用されるのは、日本で初めて。主演は石原さとみと峯田和伸、脚本は野島伸司。野島伸司が贈る〝怒涛の純愛エンターテインメント” 『高嶺の花』を、甘く切ないエルヴィスの名曲が彩る。

 

ラヴ・ミー・テンター~グレイテスト・ヒッツ/エルヴィス・ブレスリー

ラヴ・ミー・テンダー~グレイテスト・ヒッツ/エルヴィス・ブレスリー

2018.8.15 発売

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サイモン&ガーファンクル『冬の散歩道』(『人間・失格~たとえば僕が死んだら』)、カーペンターズ『青春の輝き』(『未成年』)、アバ『チキチータ』(『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』)、ボズ・スキャッグス『ウィーア・オール・アローン』(『雨が降ると君は優しい』)など、思い出深い外国曲を主題歌に起用して、数々のヒットドラマを描いてきた脚本家・野島伸司。ドラマのイメージや世界観がリンクする主題歌のチョイスは、常に話題を呼んできた。

 

合わせてエルヴィス・プレスリーの命日の前日の8月15日に「ラヴ・ミー・テンダー」を含む全米No.1ヒット、全英No.1ヒット、代表曲、人気曲を網羅した、日本選曲の、エルヴィスを語る上で欠かせないマストな楽曲が30曲詰まったベスト盤『ラヴ・ミー・テンダー~グレイテスト・ヒッツ/エルヴィス・プレスリー』をリリースすることも決定した。

 

 

【番組情報】
日本テレビ系 新水曜ドラマ『高嶺の花』
7月11日スタート! 毎週水曜よる10時 放送(※初回10分拡大)
https://www.ntv.co.jp/takanenohana/

 

『高嶺の花』主題歌決定について、キャストの石原さとみさん、峯田和伸さん、脚本の野島伸司さんのコメント


 

石原さとみ(月島もも 役)コメント
野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させて頂くとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました。 それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました。切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲です。 そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたらと思います。見て頂いた皆さんがこの曲に抱いていた印象が、このドラマ色に変化したら嬉しいです。

 

峯田和伸(風間直人 役)コメント
あの曲がもつ静謐さ、エルヴィスの甘い歌声がそのまま直人のキャラクターに重なっていければいいなと思います。 『ラヴ・ミー・テンダー』が毎週水曜日の夜に流れる、そのことがとても嬉しいです。

 

野島伸司(脚本)コメント
『高嶺の花』は、破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリーです。エンターテインメントとして物語を癒すために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です。

 

 

【第1話あらすじ】

もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。美しく、華道家としての才能も豊かなももには、何一つ足りないものなどなかった。ところが、婚約者の吉池(三浦貴大)に裏切られて式当日に結婚が破談、ももは深く傷つき、自信も才能も揺らいだまま立ち直れないでいた。
ある日、ももは転んで乗っていた自転車を大破、迷い込んだ小さな商店街の自転車店で、店主の直人(峯田和伸)に修理を頼む。直人は、高飛車で奔放なももの態度にいら立ちもせず、にこやかに自転車を預かった。そんな中、直人は、長く介護してきた母・節子(十朱幸代)を亡くす。心配した商店街の人々は、直人に見合いを勧めた。直人は生まれてこのかた、恋人ができたことがないのだ。ももが再び直人の店を訪れたとき、ちょうど直人は見合いをしていた。そこでももは、直人が“ぷーさん”と呼ばれ、不思議な魅力で商店街の皆から愛されていること知る。
直人と出会い、自分が生きてきた世界とはまったく違う下町の人々に触れて、最初は戸惑いを覚えるももだったが……。

 

【「ラヴ・ミー・テンダー」について】

●1956年11月に公開されたエルヴィス初主演映画『やさしく愛して』(Love Me Tender)の主題歌。映画公開に先駆けて同年9月にリリース。
●シングル発売前、エルヴィスが人気TV番組『エド・サリヴァン・ショー』に初出演した際に、この曲を披露したところ、RCAレコードには100万枚近いオーダーが殺到し、発売前にもかかわらずゴールド・レコードを獲得した。これはレコード至上初の快挙。
●ビルボード誌のチャートでは5週連続1位を記録したエルヴィス・プレスリー代表曲であり、世界で最も愛されるラブソングの一つとして、今でも人気の楽曲。

 

 

【商品情報】

日本企画最新ベスト盤、緊急リリース!
『ラヴ・ミー・テンダー~グレイテスト・ヒッツ/エルヴィス・プレスリー』
2018年8月15日発売

SICP-31174 ¥2,000+税

解説・歌詞・対訳付
高品質Blu-spec CD2

特別寄稿:湯川れい子
解説:田口富一
曲目解説:田中タケル

制作協力:エルヴィス・プレスリー・ソサエティ・オブ・ジャパン

 

収録曲:

01. ラヴ・ミー・テンダー (全米1位)
02. ハートブレイク・ホテル (全米1位/全英1位)
03. ブルー・スエード・シューズ
04. アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラヴ・ユー (全米1位)
05. ハウンド・ドッグ (全米1位)
06. 冷たくしないで (全米1位)
07. 恋にしびれて (全米1位/全英1位)
08. テディ・ベア (全米1位)
09. 監獄ロック (全米1位/全英1位)
10. 思い出の指環
11. アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト
12. 恋の大穴 (全米1位)
13. イッツ・ナウ・オア・ネヴァー (全米1位/全英1位)
14. 今夜はひとりかい? (全米1位/全英1位)
15. ブルー・ハワイ
16. 好きにならずにいられない (全英1位)
17. リトル・シスター (全英1位)
18. マリーは恋人 (全英1位)
19. 心の届かぬラヴ・レター (全英1位)
20. 悲しき悪魔 (全英1位)
21. ボサ・ノヴァ・ベイビー
22. ラスヴェガス万才
23. 明日への願い
24. サスピシャス・マインド (全米1位)
25. ワンダー・オブ・ユー (全英1位)
26. ポーク・サラダ・アニー
27. この胸のときめきを
28. バーニング・ラヴ (全米1位)
29. オールウェイズ・オン・マイ・マインド
30. ア・リトル・レス・カンヴァセーション (JXLラジオ・エディット・リミックス) (全英1位)

 

 

【エルヴィス・プレスリー | バイオグラフィ】
1935年1月8日生まれ、ミシシッピー州イースト・テュペロ出身。1954年「ザッツ・オール・ライト」でメンフィスのサン・レコードからデビュー。56年に移籍したRCAからのファースト・シングル「ハートブレイク・ホテル」が初の全米No.1となり、キング・オブ・ロックンロールの歴史が始まる。1977年に42歳の若さで亡くなるまで、最高のエンタテイナーとして23年間に渡りスーパースターの座に君臨。18曲のビルボードNo.1シングルを誇り、50枚のアルバムをTOP40に送り込んだ不世出のアーティスト。生涯推定総収入43億ドル(死亡時まで)、今までに売り上げたレコード枚数は推定10億枚と言われている。

 


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