eico(エイコ):

  子供の頃から、自宅でピアノを弾きながら何気なく曲作りをしていたeico 。中学生時代に“Holly Cole”のアルバムとの出逢いで本格的にソングライティングに目覚め、高校時代にはクラブで出会った仲間と楽曲制作をしながら、クラブを中心に積極的なライヴ活動を展開。

  「太陽の石」を作った時に、アレンジをレゲエ・ディスコ・ロッカーズに依頼した事がきっかけとなり、ヴォーカリストにフィーチャーされ、フラワーレコーズより『太陽の石』を2002年11月にリリース。2003年に入り、フラワーレコーズにて、eico名義で制作をスタート。2003年3月にリリースしたVINYL12inch『キミノカゼ』は、クラブを中心に盛り上がりをみせ主要レコード・ショップでも即完売状態となった。同年6月には6曲入りミニ・アルバム『桃色』をリリースし、続いて7月に、VINYL12inchでリリースされた『Drop』も即完売。その名は一躍脚光を浴び、注目される存在に。更に、2003年12月には満を持して、ミニ・アルバム『風花』(fantabulous/Sony Music Works)をメジャー・リリース。今作品も、フラワーレコーズ時代と同じく、プロデューサーは高宮永徹氏。もちろん収録されている5曲全曲、彼女による作詞作曲である。このミニ・アルバムに収録されている「カザハナ」は、全国FM9局でパワープレイを獲得し、更には“SKI JAM 勝山”(西日本最大級のスキーリゾート)のCM曲として関西地区を中心にTV/ラジオで、大量にオンエアされた。

  2004年4月には、eico としては初めてのシングル『君の星』をリリース。高宮永徹氏プロデュ―スのもと、C/W には、Rhymester の DJ JIN によるRemixや、THEATREBROOK の 佐藤タイジをギタリストとしてfeat.したRe-production などを収録した、話題の作品。

 そして・・・2004年7月7日にシングル「Strelitzia(ストレリチア)」を先行リリースして、7月末には待望の1stフル・アルバムをリリース予定!! このアルバムで、類い希なメロディー・センス、自然や人の心をやわらかく描写する独特な詞の世界観、そしてピースフルな歌声が聴く人を魅了するシンガー・ソングライターとして、活動の範囲を更に拡げようとしている。



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< blood type > “B”

< constellation > 山羊座

< hobby > 漫画

< favorite > さいとう・たかを(劇画作家) / プラネタリウム / 太郎(愛犬) /

/ 沖縄

< regular >

○radio

K-mix :毎週土曜 21:00~21:55“eico の カフェ・ストレリチア”

○magazine

「PHONO」 :コラム連載“eico の foafoa LIFE”

※「PHONO」は、全国のクラブ、レコード・ショップ、カフェ、アパレル・ショップ

(BEAMS など)にて配布。