(左より)
mayu
yu-mi
shiori

小学4年生の時に通い始めたダンス・ボーカルスクールで、クラスの最年少=3人だけの同級生という、偶然の出会いからグループを結成。アイドルに夢中になるような時期にR&Bにズボッとハマり、ゴスペルの授業で歌う楽しさを発見。以来、数々のイベントで好成績と強烈なインパクトを残して来たDOMINO。
高校に入り、進路を考える=個々の課外活動が多忙を極めるお年頃となり、DOMINO存続の危機が訪れるも、最終決断としてチャレンジしたSDオーディションに見事合格。勢いに乗り楽曲制作に着手。2008年夏、そのできたてホヤホヤのオリジナル曲を引っさげて、10代限定の音楽フェス“閃光ライオット”に出演。バンド編成での出場が多い中、DOMINOのパフォーマンスは注目を浴び、翌2009年“閃光ライオット”初のメジャーデビューを果たす。
体を動かしながら言葉やメロディを紡いでいくという独特の制作方法のため、3人の経験値とともに、楽曲の振り幅&可能性はグングン拡大中。縦横無尽に交錯するハーモニーと合わせると、もはや無限大。しかも、どの曲からも透けて見えてくるのは彼女たちが踊る姿! やっていることは至極ポップにもかかわらず、DOMINOが圧倒的に異端な存在なのは、多分、きっと、「ダンスから生まれる歌」ここにある。
しかし、彼女たちにとってはすべてが、目の前の今を必死で楽しんで、未来をよりキラキラさせるためにやって来た、ごく普通のこと。怒濤の環境の変化や加熱する周囲の期待に呑まれるどころか、ユルッユルなオーラを漂わせ「渦の真ん中はウチらですけど、何か?」くらいの不敵さで、今後も突き進んでいく。