Cinder Road待望の2ndアルバム『ダメージ・コントロール』の全世界盤にDAITA(元SIAM SHADE)がゲスト参加!

2010.09.17

エアロスミスやモトリー・クルーなどのプロデュースで知られているマーティー・フレデリクセンをプロデュースに迎えてリリースされた前作『スーパー・ヒューマン』も記憶に新しいアメリカのロック・バンド、Cinder Road。彼らのセカンド・アルバム『ダメージ・コントロール』の国内盤が10月27日に日本先行でリリースされる。前作に引き続き卓越したメロディー・センスで新人離れしたアリーナ・ロックをかき鳴らすアルバムとなっている今作にDAITA(元SIAM SHADE)がギター・ソロで、ゲスト参加した楽曲「SEX ADDICT feat. DAITA」が収録される。
前作『スーパー・ヒューマン』をプロデュースしたマーティー・フレデリクセン召集の下、同じく10月27日に発売される『SIAM SHADE トリビュート』に参加したCinder Roadのフロントマン、マイク・ロッコはこのトリビュート参加を契機にSIAM SHADEの楽曲に出会い、関心を寄せていた。一方でマイクが歌った『SIAM SHADE トリビュート』収録の「Dreams」を聴いたDAITAもCinder Roadの存在に関心を持っており、LAにて対面を果たした両名は即座に意気投合。マイクが、DAITAにギター・ソロのオファーをし、今回のコラボレーションが実現。全世界盤に収録される運びとなった。
このコラボレーションに関してはDAITAより次のようにコメントが寄せられている。
 
「耳に残る甘いヴォーカルの歌声と、色彩豊かなギターサウンド!
新しい世代のロックの風を感じるアルバムに参加出来て光栄です♪」(DAITA)
 
そんなスペシャルなトラックが収録される『ダメージ・コントロール』はリード・トラックでもあるミドル・テンポのロック・バラード「イット・ハーツ」からハード・ロック・ナンバー「ザ・ウォースト・ウェイ」まで多様なアリーナ・ロック・ナンバーに加え日本盤ボーナス・トラックとして2曲収録された豪華な内容となっている。
アメリカの新世代ロック・バンドと日本屈指のギター・ヒーローの共演に乞うご期待!
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