13歳のときに地元のプロダクションに実力を認められ'04年に晴れてメジャー契約を勝ち取り、翌'05年8月にリリースしたシングル「ラン・イット」でのデビュー以降、これまでに3枚の全米No.1アルバムと6曲のNo.1シングル、そしてグラミー賞を含む計40にも及ぶ数々の賞を手にしてきたクリス・ブラウン。日本においても5thアルバム『フォーチュン』においてオリコン週間洋楽ランキングで5位を獲得し、日本を含む計6カ国においてキャリア史上最高チャートを記録するなど圧倒的人気を誇る。また'15年12月にリリースされたデビュー10周年のキャリア集大成ともいえる前作『ロイヤルティ』では、シングル「ゼロ」や「リカー」など計8本ものミュージック・ビデオを公開、そのすべてがひとつのストーリーとして繋がったクリスのクリエイティビティが存分に発揮されたことでも話題を呼ぶ。『ロイヤルティ』以降も「パーティー」(米プラチナム・ディスク獲得)や「プライバシー」(米ゴールド・ディスク獲得)などのシングル・ヒットが続く中、6月には自身初のドキュメンタリー映画『Chris Brown: Welcome To My Life』がアメリカで限定上映され、デビュー以降歩んできたアーティストとしての苦難や挫折だけでなく、メディアでも度々報じられてきた様々な過去のトラブルに対し、初めて自らの口で赤裸々に語っていることでも大きな話題を呼んだ。今年8月に解禁された新曲「クエスチョンズ」は国内iTunes R&B/SOULチャートでも見事1位に輝くなどき、11月には同曲も収録したクリス史上最多45曲入りとなる最新アルバム『ハートブレイク・オン・ア・フル・ムーン』をリリース。全米R&BチャートとR&B/HIPHOPチャートで見事1位を獲得するだけでなく、国内iTunes R&B/SOULチャートでも見事1位を獲得するなど、今なお世界を圧倒し続けている正真正銘のスーパー・スターである。