1945年9月26日生まれ。1971年ブライアン・イーノ等と共にロキシー・ミュージック結成、1972年で『ロキシー・ミュージック』でデビュー。デヴィッド・ボウイと並んでグラム・ロック期の英国音楽を席巻。『フォー・ユア・プレジャー』、『サイレン』、『アヴァロン』など傑作を発表。バンドと並行してソロ活動も行ない、1973年に初ソロ・アルバム『愚かなり、わが恋』を発表。1985年には『ボーイズ・アンド・ガールズ』が大ヒット。「ドント・ストップ・ザ・ダンス」は日本でCMソングとしても起用、「TOKYO JOE」はTVドラマ・タイアップでリバイバル・ヒット。そのファッショナブルでナルシスティックな佇まいは“ダンディズムを貫くロック界の伊達男”とも称される。2010年にはロキシー・ミュージックとして、27年振りの来日公演となったFUJI ROCK FESTIVAL に出演を果たした。