<収録アーティスト/曲目解説>

【DISC1】

1 One Direction                What Makes You Beautiful

新しい時代のボーイズ・ムーヴメント築き上げたOne Direction。X-Factorシーズン7で3位となり、2011年「What Makes You Beautiful」でデビュー。もちろんUK1位。UK&アイリッシュ出身の1Dは、これまでアメリカで成功することが難しかったヨーロッパのボーイズのジンクスを崩し、アメリカでも大成功を収め、デビュー2年にして、ニューヨーク・マジソン・スクエア・ガーデンを超満員にした。今年11月には初来日公演が行われる。


2 Backstreet Boys
       I Want It That Way

2013年、結成20周年を迎えたBackstreet Boysは、しばらくグループを離れていたケヴィンがカムバックし、オリジナル・メンバー5人で制作したアルバム「In A World Like This」をリリースした。「I Want It That Way」は、1999年リリース、世界25か国でナンバー・ワンとなった「ミレニアム」からのヒット。USA6位、UK1位。Backstreet Boysを代表するナンバーだ。今年は、HollywoodのWalk Of Fameにその名を刻み、ワールド・ツアー、ドキュメンタリー映画、来日公演など、記念イベントが続く。


3
★NSYNC                  Bye Bye Bye

1996年「I Want You Back」でデビューしたインシンク。 ボーイズ・グループを発掘することで知られるルイ・パールマンのもと、Backstreet Boysの弟分として、ヨーロッパの市場をスタートに活動を開始。ジャスティン・ティンバーレイクが在籍していたグループであることは語るまでもない。「Bye Bye Bye」は、世界的な成功を収めた「No Strings Attached」からのシングル・ヒット。USA4位、UK3位。アルバムは発売1週目で231万5859枚を売った。日本では実現されていないが、まるでサーカスを見ているかのようなアクロバティックなステージが彼らの人気の秘密だった。


4 New Kids In The Block
    Step By Step

2013年、再結成第2弾「10」がリリースになったボストン出身のNew Kids On The Block. New Editionを育てたモーリス・スターの手によって誕生した。90年代のボーイズ・ムーブメントを牽引したグループといえる。1988年「Please Don’t Go Girl」のヒットで一躍人気者に。「Step By Step」は、1990年に発売になったセカンド・アルバム「Step By Step」からのヒット。USA1位、UK2位。2008年の再結成以来、精力的にツアーを行っている。来年は日本で。。。。。


5 NKOTBSB
              Don’t Turn Out The Light

再結成したNew Kids On The BlockとBackstreet Boysが、2011年北米ツアーを行った。その際にリリースされた合体ベスト・アルバム「NKOTBSB」に収録されているスペシャル・コラボレーション・ソングが「Don't Turn Out The Light」。全米シングル・チャート14位、アルバムは7位。プロモーション・ビデオも制作され、9人(ケヴィンは参加していない)が揃ってパフォーマンスする姿は、時代を超えボーイズ・グループが不滅であることを感じさせる。


6 Take That                    Never Forget

UK版New Kids On The Blockを作ろうということで生まれたUKを代表するマンチェスター出身のボーイズ・グループ。優れたソングライタ、ゲイリー・バーロウとスター・パフォーマー、ロビー・ウイリアムスが生まれた。ロビーの脱退をきっかけに、1996年に解散したが、2005年にTVのドキュメンタリー番組をきっかけに再結成。アルバム「Beautiful World」は、第一期を上回るCDセールスをあげ、最新作「Progress」では、ロビーも参加し、オリジナル・メンバーで活動。2011年は1分で110万枚のチケットを売ったヨーロッパ・ツアーを成功させている。現在はそれぞれソロ活動中。「Never Forget」は、UK1位。クイーン・サウンドを意識したドラマティックな曲になっている。イギリスでは、ビートルズ以来最も成功したグループで、老若男女から愛されているグループと言われている。


7 Nick Carter                Burning Up

Backstreet Boysのニックの2011年に発表したセカンド・ソロ・アルバム「I’m Taking Off」からのヒット。グループの中で一番ロック・サウンドを意識してきたニックだが、ソロを制作するごとに、時代の流行をしっかり取り入れ、クリエイターとしての才能を磨いてきた。現在は、グループの中でもサウンド作りの核となるまでに成長した。


8 Arron Carter
            Another Earthquake

ニックの弟のアーロンが1997年にデビューした時は、まだ10歳だった。日本でもそのかわいらしいルックスでデビューを果たしたが、その後「Aaron’s Party」「Oh Aaron」でヒット曲を生んだ。この曲は2002年にアーティストとして成長を遂げた「Another Earthquake」からのヒット。現在は25歳。


9 Brian Littrell
             Welcome Home (You)

Backstreet BoysのBrianが、2006年にリリースしたソロ・アルバム「Welcome Home」からのナンバー敬虔なクリスチャンであるブライアンが、クリスチャン・ミュージックとしてリリース。彼自身は、Pop Positiveという言葉で自分の音楽を表現している。リード・トラックの "Welcome Home (You)"は、全米クリスチャン・チャートで2位となった。


10 AJ MCLEAN  
             MR. A 

AJのファースト・ソロ・アルバム「Have It All」からのナンバー。2010年にリリース。

過去には、Johnny No Nameという名でソロ・プロジェクトは行ってきたが、念願のアルバムのリリースとなった。シングルは「Teenage Wildlife」だが、AJを象徴する1曲「Mister A」を選んでみた。タイトルのAは、もちろんAJのこと。アメリカでは2011年い発売になっている。


11 Howie D                      Back To Me

2011年発売になったHowieDのソロ・アルバム「Back To Me」。自分のルーツであるラテンの情熱を歌にしたものや、クラブ・ミュージックに至るまで、幅広いサウンドを展開。しかしながら、Howieならではのバラードこそ、彼のヴォーカリストとしての魅力が引き出されている。


12 Blue
                    If You Come Back

時代はミレニアムに入り、UKではBlueが登場。R&Bスタイルをベースにしたヴォーカル・グループ。当時、Blue、Another Levelなど、そんなソウルフルな歌声のグループが多くデビューしていたが、Blueは4人のユニークで楽しい性格が人気のひとつでもあり、セレブ・アーティストとしての人気があった。デビュー曲「All Rise」のヒットから2004年の解散まで、3曲のNo1、8曲のトップ10ヒッツ、オリジナル3枚のアルバムがすべてナンバー・ワンとなっている。2011年に再結成し、間もなく日本でも新作がリリースになる。「If You Come Back」は、2001年UK1位

 

13 Boyzone                 A Different Beat

アイルランド発のボーイズ・グループ。1994年「Love Me For A Reason」でデビュー。Next Take Thatと呼ばれた。UK1位に輝いたセカンド・アルバム「A Different Beat」からの代表曲が「A Different Beat」。もちろんUK1位。シングル6曲がUK1位、アルバム4枚がUK1位となっている。 2008年、再結成を果たしたが、これから本格的に活動を始めるときに、Steven Gatelyが急死。亡くなる前に録った彼の歌声を使ったアルバム「Brother」をリリースした。今年は彼らも結成20周年。記念アルバムを制作中。


14 Busted
                     Crashed The Wedding

ジェイムズ・ボーン、マット・ウイリス、チャーリー・シンプソンの3人組。2002年「What I Go To School」でデビュー。80‘sが大好きなジェイムズのメロディー・メイカーとしての才能が光るバンド。アイドル人気に嫌気がさしたチャーリーが全米ブレイクを目の前に脱退したことにより、2004年映画「サンダーバード」の主題歌を最後に解散。ジェイムズとマットは、時々一緒にソングライティングしている。ジェイムズはFuture Boyのプロジェクトと並行してソロ・アルバム用のレコーディングを終え、J-Popグループ、WAZZ UPと共作など、来年は日本進出もプランにある。「Crashed The Wedding」は、80’sのスターに扮した3人が登場するMVが話題になったUK1位。


15 McFly
                     5 Colours In Her Hair

Bustedのジェイムズとのソングライティング・パートナーであるトム・フレッチャー、ダニー・ジョーンズ、ハリー・ジャド、ダギー・ポインターの4人組。Bustedのオーディションに最終審査で残れなかったトムが、その才能をかわれ、McFlyとしてデビュー。2013年10月は、結成10周年をロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールで祝う。「5Colours In Her Hair」はデビュー・ナンバー・ワン・ヒット。メンバー・チェンジをすることなく、音楽制作もビジネスも4人で進めている。Super Recordsを設立し、セルフ・プロデュースしている。まもなく新作『6』がリリース。


16  a1                           Same Old Brand New You

1999年に「Be The First To Believe」でデビューしたボーイズ・グループ。デビュー当時から日本での独自のプロモーション展開が話題となり、本国より先に人気となる。全国縦断を果たした洋楽アイドルはA1だけ。本国では2000年、A~haのヒット「Take On Me」のカバーがUK1位となりブレイク。「Same Old Brand New You」は、「Take On Me」に続いて連続1位に輝いた。現在は、ベン、マーク、クリスチャンの3人で、ヨーロッパを中心に活動している


17 Five
                      Keep On Movin

第2のTake Thatを作ろうということで、UKの音楽業界のプロデューサー陣が集まり、オーディションをしてデビューさせたのがFive。デビュー曲「Slam Dunk Da Funk」は、アグレッシヴなサウンドだったが、徐々にヴァラエティに富んだPop Songを作るようになっていった。今でいう、野獣タイプ!!「Keep On Moving」は、ミッドタイプのバラード。UK1位に輝いている。Blueも参加したThe Big Reunionツアーに参加し、再結成を果たしている。


18 Kavana
                    I Can Make You Feel Good

男性Popシンガーがなかなか成功を得られなかった90年代。そんななか、1996年にデビューしたKavana(キャバナ)。甘いマスクにソウルフルなヴォーカルで人気に。「I Can Make You Feel Good」は、UK8位。他にも「MFED」「Crazy Chance」のヒットがある。

 

19 Roman Holiday           Don’t Try To Stop It

1983年のヒット。ワンヒット・ワンダーだったが、当時ファンカラティーナのボーイズ・グループとして人気だったヘアーカット100に続くグループとして注目。セイラーハットの爽やかなロックン・ロール・バンドだった。UK14位。現在再結成して活動中。


20 Kaja Goo Goo
        Too Shy

リマール、ニック・ベッグズを中心とした80年代を代表するボーイズ・バンド。デュラン・デュランのニック・ローズがプロデューサーとして参加している。当時のダンサブルなサウンドをベースにしたメロディが印象的なポップ・ソング。「君はToo Shy」は、アルバム「White Feathers」に収録されているデビュー曲。UK1位。オリジナルメンバーで再結成している。


21 Duran Duran
        The Reflex

バンドとしてのスタイルをしっかりと位置づけながらも、そのルックス、ファッションでガールズたちの黄色い歓声を浴び、ブリティッシュ・インベージョンの核として、アメリカでの成功も果たしたデュラン・デュラン。現在も、アンディ・テイラーを除く、サイモン・ル・ボン、ジョン・テイラー、ニック・ローズ、ロジャー・テイラーの4人で活動している。ジョンは最近、自伝を出版している。「The Reflex」は、アルバム「Seven And The Ragged Tiger」から、全米、全英でナンバー・ワンになった代表曲。

 

【DISC2】

1 Justin Bieber             Baby

カナダ出身のJustin.Youtubeから生まれた新世代のスター。2009年「My Worlds」でデビューした時は、まだ15歳だった。その後「My Worlds 2.0」で、全米1位に輝き、たった2年間で、トップスターの仲間入りを果たした。最近では、プライベートがクローズアップされすぎて、少々ワイルドな生活振りが露見されているが、彼の音楽スタイルは、まだまだ魅力にあふれている。「Baby」は、USA5位、UK3位に輝いている。


2 The WANTED
           Glad You Came

2009年オーディション番組で集まった5人によって結成された。ボーイズ・グループのなかでも、男っぽくワイルドなイメージが彼らの魅力。「The Glad You Came」は、UK1位に輝いた後、「Glee」にも使われたことにより、全米でも3位となるヒットを記録。間もなく3枚目のアルバム「Word Of Mouth」がリリースになる。


3 Jonas Brothers
        When You Look Me In The Eyes

ディズニー・チャンネルで注目され人気となったジョナス3兄弟。デミ・ロバートと共演したディズニー映画「Camp Rock」は日本でも人気に。リアリティ‣ショウにも出演。この曲は、2008年にリリースされたバラード曲。今年、5枚目のアルバム「V」がリリース予定。久しぶりのアルバムとなる。


4 Jesse McCartney
        She’s No You

2004年「Beautiful Soul」でデビューした時は17歳だったJesseは、現在26歳。俳優としても人気のあったJesseが、80年代のスター、ロビー・ネビルの作品をアルバムで歌い注目される。その後レオナ・ルイスの「Bleeding Love」のソングライターとして、その才能を発揮する。しばらくアルバムがリリースされなかったが、間もなくアルバム・リリースが予定されている。アーバン・ポップなサウンドがJesseの歌のうまさを光らせる


5 Point Break
               Do We Rock

1999年から約2年間の活動だけだったUKの3人組Point Break。短い活動期間だったが、日本では缶コーヒーのTVCMに使われた「Do We Rock」がヒット。UKでは29位だった。他に「Freaky Me」「Stand Tough]のヒットがある。


6 D-Side
                      Invisible

2001年、アイルランドで結成された5人組。「Invisible」は、2003年UK7位。その後ライアン、デレク、シェーンの3人組となった。3枚目の「Gravity」は、日本、中国のみの発売だったが、その後活動は休止。解散はしていない。ライアンは、母国でソロ・シンガーとして活動、デレクは、Kidsのモーニング番組のプレゼンターとして大人気だ。彼は間もなく絵本を出版する予定。


7 PJ&Duncan
              Our Radio Rocks

現在はTVプレゼンターとして大人気のAnt &Decが、ドラマに出演した時の役名で1993年「Tonight I’m Free」でデビュー。ダンス・チューンで人気を博し、「Let’s Get To Ready To Rhumble」「Better Watch Out」「Shout」などのヒットがある。「Our Radio Rocks」は、1995年UK15位だったが、日本でヒットしたシングル。アンソニー・マックパートリンとデクラン・ドネリーの2人組。


8 Hanson                       MMMM Bop

アイザック、テイラー、ザックの3人兄弟バンド。1997年「Middle Of Nowhere」でデビューした時、ザックはまだ12歳だった。「キラメキ☆mmmbop」は、USA,UKでナンバー・ワン。世界24か国で1位となる大ヒットとなった。現在は、自分たちで3CGレーベルを立ち上げ、活動している。テイラーはチープトリックのバーニー・カルロス、ジェイムズ・イハ、アダム・シュレシンジャーと結成したTinted Widowsとしての来日もある。


9 Chesney Hawkes          The One And Only

父親は、60年代に活躍したトレメローズのレン・チップ・ホークス。母親も女優という芸能一家に生まれたチェズニー。1991年、この曲でデビュー。80年代を代表するシンガーソングライター、ニック・カーショウが書き下したナンバーで、UK1位、USA10位の大ヒット。マイケル・J・フォックスの映画「ドク・ハリウッド」の主題歌にもなっている。現在は、TVドラマ、舞台などで俳優として活動している。 


10 98°
                             Give Me Just One Night

ニック・ラシェイを中心とするヴォーカル・グループ。全世界で1000万枚のトータルセールスをあげている。1996年から2003年まで活動。2012年には、リユニオンしている。なんといっても、解散後ニックは、元妻であるジェシカ・シンプソンとのリアリティ・ショウで強い印象を与えてしまったが、夫婦はその後離婚している。


11 Wet Wet Wet
          Love Is All Around

グラスゴー出身の4人組。1987年「Wishing I Was Lucky」でデビューした時は、アイドルとしての人気が強かったが、88年Brit Awardsの最優秀新人賞を受賞してからは、本格的なブルー・アイド・ソウル・グループとしての地位を確立させていく。この曲は、彼らにとって最大のシングルで1,784,000枚を売り上げている。映画「フォー・ウエディング」に使われUKで14週間ナンバー・ワンに輝いた。

 

12 Westlife     Fool Again

ボーイゾーンの弟分としてアイルランドからデビューした5人組。デビュー曲から7曲連続1位の記録をもつ。そして14曲のUK1位をもつ。2004年にブライアンが脱退し4人になっている。「Fool Again」は、2000年リリースの1位。5人の時のヒットだ。2012年にツアーを行い解散している。


13 Then Jerico
            The Motive

美形マーク・ショウを中心としたUKバンド。1987年「Let Her Fall」でデビュー。そのルックスから第2のデュラン・デュランとして注目される。2012年再結成を果たし、アコースティック・ライヴ盤などをリリース。「The Motive」は、UK18位。


14 Bros
                         When Will I Be Famous

マットとルークの双子のゴス兄弟に、クレイグ・ローガンによる3人組。

「When Will I Be Famous」は、デビュー曲。彼らの熱狂的なファンをブロセッツと呼ぶ。マットは現在ラスベガスなどでショウを行い、ルークは俳優に、クレイグは、プロデューサー、Pinkのマネージャーとして成功を遂げ、現在は、Dido, Cher Lloydなどを手掛けている。Bros再結成の話もあるようだ。


15 Haircut 100
            Love Plus One

ファンカラティーナというサウンドをポップ・シーンにもたらしたBoysといえば、ヘアーカット100.美少年ニック・ヘイワードを中心とする7人組。短命ではあったが、80年代爽やかな印象を残して去って行った。解散の原因は、メンバー間の不仲だった。「Love Plus One」は、1982年UK3位のヒット。その後ニックはソロとして活動ししたが、2006年以降は表舞台から遠ざかっている。彼も52歳になった。


16 Let Loose                  Crazy For You

ロンドン出身の3人組。1994年にUK最高位2位のヒットとなった「Crazy For You」。デビュー時は、ニック・カーショウのバックアップのもと注目を集めた。他にも「Best In Me」「Make It With You」のTop10ヒットがある。ヴォーカルのリッチー・ウァーマーリングはソングライターとしても活動していて、J-Popグループ、WAZZ UPと「The Thing About You」でコラボレーションしている。Let Looseは2008年に再結成し、バンドとしても活動中。


17 East17
                    Stay Another Day

ロンドン出身のダンス、ラップ・グループ。1992年「House Of Love」でデビュー。6年間の活動期間中、12曲のTop10ヒット。そして「Stay Another Day」は、彼らにとって唯一のナンバー・ワンとなった。デビューにして1位となったアルバム「Walthamstow」は、彼らの出身地。彼らはイースト地区を有名にした。当時はテイク・ザットと人気を二分していた。


18 EASTWEST BOYS    This Time

日本のSonyMusicと海外のマネージメントとがオーディションし、選ばれた5人によって結成されたボーイズが、EASTWEST BOYS。クリス、AJ兄弟、トッド、ジェイソンそしてベンの5人組。それぞれ子供のころからショウビズに関わっていた。2年間の活動期間で、1枚のアルバムを発表し解散。現在クリス、AJ、ジェイソンはFuture Loveというグループで、ベンはニック・キャノンの事務所に入り、4Countとして活動。


19 Kidd Robin
              Good Lovin’

EASTWEST BOYSを脱退し、4Countに加入する前は、しばらくKidd Robinの名前で活動していたベン・ロビンソン。その間来日し、Howie Dも参加した「Summer Pop Festival」でパフォーマンスを披露。来日時に2曲レコーディングしているが、「Good Lovin」はその1曲。ベンが歌詞を書き、元ZIGGYの戸城憲夫が曲を書いている。


20 Bay City Rollers
       Bye Bye Baby

UKボーイズ・グループの元祖ともいうべくBay City Rollers。1971年に「Keep On Dancing」でデビュー。その後何度かのメンバーチェンジを重ね、レスリー、エリック、ウッディ、デレク、アランの編成になったのが1974年。そこから快進撃となり、世界中にタータンハリケーンを巻き起こした。「Bye Bye Baby」は、1975年UK1位となっている