「Blu-spec CD2」を世界初採用した「ベスト・クラシック100」本日発売開始

2012.12.05

ソニー・クラシカルが誇る、世代を超えたクラシックの歴史的名盤から現代の話題作までをお求めやすい価格でお届けする、「ベスト・クラシック100」シリーズ。古くはアナログLP時代に遡るこの人気シリーズの最新2012年版100タイトルが12月5日(水)に発売される。今回のシリーズは世界で初めて次世代高品質CDフォーマット『Blu-spec CD2』を採用し、注目を集めている。

『Blu-spec CD2』は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが2008年に発売を開始した『Blu-spec CD®』という高品質CDフォーマットを、更なる研究開発で磨き上げた新フォーマットである。両フォーマット共、Blu-ray Disc用の高精度カッティング方式をCD製造に応用されており、マスターテープの原音により近い音で再生することが出来る上、通常のCDプレーヤーで再生可能な点が特徴的だ。新しい『Blu-spec CD2』では製造方式をよりBlu-ray Discのものに近づけることに成功し、ジッタ量は通常のCDの約1/2に激減している。新フォーマットの詳細は特設サイトで解説されている。「ベスト・クラシック100」は、この新フォーマットの実力と可能性を体感するのに打ってつけのシリーズとなっているわけだ。

また、ソニーのReader Storeでは本シリーズの電子版カタログが無料配信されており、Androidスマートフォン、Androidタブレット、電子書籍リーダーのReader(TM)で楽しむことができる。
今回の「ベスト・クラシック100」のラインアップでは、従来のソニー・クラシカルのタイトルに加え新たにRCAレッドシールの名盤の数々が登場し、世界的2大メジャー・レーベルの豊富なカタログから極めつけの名盤が勢ぞろいしている。グレン・グールド、ヨーヨー・マ、五嶋みどり、ヤッシャ・ハイフィッツ、ギュンター・ヴァントといった音楽史にその名を刻むオーソリティーの名盤から、マルティン・シュタットフェルト、小菅優、ヒラリー・ハーン、樫本大進らといった近年の名盤も数多く収録される。イメージ・キャラクターは2008年版の前回リニューアルに引き続き、人気のヴァイオリニスト宮本笑里が務める。2回連続で「ベスト・クラシック100」のイメージ・キャラクターを務めるのはこれが初めてのことである。

最新技術を採用した「ベスト・クラシック100」が、歴史と伝統に満ち溢れたクラシック音楽の魅力をあなたに届ける。


「ベスト・クラシック100」特設サイト http://www.bestclassics100.jp/
Blu-spec CD2サイト http://www.blu-speccd2.jp/
ソニーReader Store http://ebookstore.sony.jp/stc/special/etc/rs_original/


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