ニューイヤー・コンサート2020
2020.02.19
BD
¥5,700+税
SIXC-29
21世紀の指揮者道を邁進するネルソンス、NYC初登場。
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<収録内容>
1.オペレッタ「放浪者」 序曲★(ツィーラー)

2.ワルツ「愛の挨拶」 作品56★(ヨーゼフ・シュトラウス)

3.リヒテンシュタイン行進曲 作品36★(ヨーゼフ・ストラウス)

4.ポルカ「花祭り」 作品111(ヨハン・シュトラウス2世)

5.ワルツ「シトロンの花咲く国」 作品364(ヨハン・シュトラウス2世)

6.ポルカ・シュネル「警告なしで」 作品132★(エドゥアルト・シュトラウス)

7.オペレッタ「軽騎兵」 序曲(スッペ)

8.ポルカ・フランセーズ「キューピッド・ポルカ」 作品81★(ヨーゼフ・シュトラウス)

9.ワルツ「もろびと手をとり」 作品443(ヨハン・シュトラウス2世)

10.ポルカ・マズルカ「氷の花」 作品55★(エドゥアルト・シュトラウス)

11.ガヴォット★(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世)

12.郵便馬車の御者のギャロップ 作品16の2★(ロンビー)

13.12のコントルダンス WoO 14より 第1・2・3・7・10・8曲★(ベートーヴェン)

14.ワルツ「楽しめ人生を」 作品340(ヨハン・シュトラウス2世)

15.トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214(ヨハン・シュトラウス2世)

16.ワルツ「ディナミーデン」 作品173(ヨーゼフ・シュトラウス)

[アンコール]

17.ポルカ・シュネル「大空に羽ばたいて」 作品230(ヨーゼフ・シュトラウス)

18.新年の挨拶

19.ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314(ヨハン・シュトラウス2世)

20.ラデツキー行進曲 作品228(ヨハン・シュトラウス1世)


*シュトラウスの作品名は日本ヨハン・シュトラウス協会刊の『ヨハン・シュトラウス2

世作品目録』(2006)、「ヨーゼフ・シュトラウス作品目録」(2019)に従っています。

 

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:アンドリス・ネルソンス

 

[録音]2020年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディン

 

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。■2020年は、ボストン響音楽監督、ゲヴァントハウス管楽長を兼任するアンドリス・ネルソンスが初登場。ウィーン・フィルとも記念イヤーのベートーヴェン・チクルスや録音を任されるなど、厚い信頼を寄せられているネルソンスが、新たな時代のウィンナ・ワルツとポルカを華麗に、かつ鮮烈に紡ぎ出します。■演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」などに加えて、生誕250年のベートーヴェン、没後150年のヨーゼフ・シュトラウスなど、2019年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成され、新鮮味十分です。




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