イギリス生まれ、ノルウェー出身、21歳のプロデューサー。元々はプログラミングやグラフィック・デザインに興味を持っていたところ、15歳の頃に独学で音楽プロデュースを覚え、オンライン上での楽曲リリースをスタート。2015年にリリースした楽曲「フェイデッド」は、ドイツやスウェーデン、スイス、オーストリアの年間チャート1位を記録したほか、全英週間シングル・チャートと全米ホット・ダンス/エレクトロニック・チャートでもトップ10入りを記録し、ミュージック・ビデオの再生回数も13億回を突破。その後「アローン」「タイアード」「シング・ミー・トゥ・スリープ」など、次々と楽曲をリリースし、2017年10月にリリースした「オール・フォールズ・ダウン with ノア・サイラス&デジタル・ファーム・アニマルズ」はここ日本のiTunesダンス・チャートでも最高2位、mora洋楽シングル・チャート1位を記録。

 

これまで<ULTRA MUSIC FESTIVAL><トゥモローランド><EDC>などの大型フェスを制覇しているほか、ジャスティン・ビーバーやリアーナなど、トップ・アーティストのサポート・アクトにも抜擢されている。また、リミキサーとしての人気も高く、コールドプレイ、ブルーノ・マーズ、シーアなどの公式リミックスも手掛けている。

 

2017年12月に開催した初来日公演はソールドアウト。来日に合わせ発売した日本限定デジタルEP『アラン・ウォーカー・ヒッツEP』をリリースし、iTunesダンス・アルバム・チャート1位を記録した。翌年5月には、自身の大ヒット曲「フェイデッド」が映画『ラプラスの魔女』の主題歌に起用され、日本での注目が急上昇。同月には<EDC Japan 2018>に出演し、来日合わせでリリースされた二作目の日本限定デジタルEP『フェイデッド・ジャパン EP』はiTunesダンス・アルバム・チャート1位を獲得した。

 

2018年12月、初の東京・大阪でのジャパン・ツアーを開催し、東京・大阪公演共に完売。東京では追加公演も決行し、大盛況のうち終了。同月、デビュー・アルバム『ディファレント・ワールド』をリリースし、iTunesダンス・アルバム・チャート1位を記録。

2019年8月、<SUMMER SONIC 2018>への出演が決定している。