ajapai / TOSHIHIKO MORI

'91年よりNewYorkを拠点とし、JAZZADELIC名義で活動開始。
House、Break Beatsなど、革新的な枠に捕われない数々の12’ アナログをリリース
し、PAL JOEYなどとのコラボレーション、King Street Soundsの1stリリースを担う
などし、Billboard, Records Miller, Echoなど各誌にて高い評価を得るとともに、
多数のダンス・チャートで上位をマークする。
'94年、ピチカート・ファイブ、クレモンティーヌなどのリミックス/プロデュースを
手掛け日本での活動を本格的に開始、絶大なる反響を呼ぶ。同年テイ・トウワ氏から
コンタクトを受けGEISHA GIRLSに参加、同時期、坂本龍一氏からもコンタクトを受
け、ワールド・ツアーへキーボーディストとして2度に渡り参加しプレイヤーとして
も高い評価を得ると共に、同氏の作品に多数参加。テイ・トウワ氏の1stアルバムへ
"Future Listening!"の参加を機に、名声名高いProduction unit “SP-1200
Productions”を結成。数多くのプロダクション、リミックスワークを手掛ける。
'99年、切望されていた初のソロ・アルバム”Planetary Folklore”をToshihiko
Mori名義においてeast west/akashic recordsよりリリース。国内のみならず、east
west ドイツ/フランスよりもリリースされ、大きな話題を呼び多数のフォロワーを生
む。
'00年“SP-1200Productions”解散、アーティスト名を”ajapai”とし、ポニーキャ
ニオンと洋楽アーティストとして契約。
01年春、1st Single”The Lover In You”をリリース、同年夏、ajapaiとしての1st
Album”cheers!”を発表。国内のみならず海外でも確たる評価を受ける。DJとしての
活動も本格的に再開しフロアを震撼させる。
'02年夏、オリジナル作品として初日本語楽曲”大車輪”をアナログテストプレスと
して限定リリース、タワー・インディーズ・チャート 1位を奪取。
'06年4月26日、フィーチャリング・ヴォーカルに三浦大知を迎えニューシングル「声
をかさねて...」(フジテレビ系全国ネット「HEY! HEY! HEY!MUSIC CHAMP」4・5月度
エンディングテーマ)をリリース。'06年5月12日には「声をかさねて...」の限定
12' アナログ、そして'06年5月24日に様々なジャンルの邦楽アーティストをフィー
チャーした待望のフルアルバム「unaffected」をリリース。期を同じくして、小林武
史氏の依頼によりGAKU MC & 桜井和寿(Mr.Children) の「手を出すな!」のリミック
スを手掛ける。今まで手掛けてきたプロデュース/リミックスは、TOWA TEI、坂本龍
一、ピチカートファイブ、m-flo、平井堅、DOUBLE、EXILE、真心ブラザーズ、中谷美
紀、SUGER SOUL、SAKURA、YMO、SUITE CHIC、キリンジ、LISA、MIC BANDITZ、など多
岐に渡る。