YKZは96年に結成された。

現在のメンバーは3人

vocal 小川達三

bass  田中秀基

guitar 秋満謙章




97年、結成間もなく制作されたデモ・テープが話題・評判を呼びULTRA VYBEレーベルと98年に契約を交わし、1st ミニアルバム"EMPIRE OF THE SUN"を発表。この頃から東京のクラブ・イベントに参加する様になりライヴによる実力を発揮し、雑誌のコラム等で取り上げられ東京でYKZ人気は序々に高まりアンダーグラウンド・シーンを中心に確実な形で浸透していった。’99年には2ndアル"SONICTEMPLE"をリリース。この頃には、東京を中心にした活動のみを行ってきたバンドとしては珍しく全国各地で人気となり、遂には確実なセールスを実績に持つアーティストとして全国的に認知される。

2000年になり、米LOUDレーベルでの企画LOUD ROCKSへの日本代表バンドとして参加するオファーを受け、レコーディングをスタート、このプロジェクトで日本でもヒップホップ・シーンで不動の人気を誇るTHE BEATNUTSとのコラボレーションを実現"REIGN OF THE TEC 2000"を発表した。このトラックは衛星系音楽番組を中心にオンエアされ、それまでロック層に留まっていたファンに加え、ジャンルを越えたファンにアピールし話題となった。この年4月からスタートした計50ヶ所以上にも及ぶYKZ初の全国ライヴ・ハウス・ツアー(w/麻波25、w/SMOGAS、w/宇頭巻等)も大盛況のうちに幕を下ろし、2001年初のフルアルバムの制作に入り、ようやくここにnew album"THE FIRE THAT BURNS WITHIN" が完成した。