TOKU、ニュー・アルバム発売決定
豪華ゲスト参加。CITIZEN Webタイアップ曲も収録。 6月7日(水)発売

2017.04.28

日本で唯一のジャズ・ヴォーカリスト&フリューゲルホーン・プレイヤー TOKUのニュー・アルバム「Shake」の詳細が明らかになった。TOKUは2000年にアルバム「Everything She Said」でデビュー。日本を代表するジャズ・アーティストとして、これまでに11枚のオリジナル・アルバムをリリースしてきた。

 

今回のニュー・アルバムは前作「Dear Mr. SINATRA」に引き続き、立川直樹をプロデューサーに迎え、デヴィッド・ボウイの「Space Oddity」以下、ローリング・ストーンズやプリンス、ドナルド・フェイゲンやレナード・コーエンといったオーソリティたちの名曲をTOKUならでの最先端な音楽センスで収録しており、その鋭い選曲眼が早くも話題になっている。また、ゲスト陣が大変豪華な内容になっており、SUGIZO、Yasei Collective、AISHA、ZEEBRA、DABO、シシド・カフカ、土屋公平、石川俊介(ゼノン石川)、ゴスペラーズ、多和田えみ、大黒摩季、NAOTOが参加。TOKU史上これまでにない、質量ともに素晴らしいコラボレーションが展開されている。アルバム・タイトル「Shake」(読み:シェイク)は、このアルバムの中で様々なアーティストが交歓し、音楽のジャンルを超えて、一つの音楽としてつながりを作りたいというTOKUの思いが込められている。

 

また、CITIZEN「LIGHT in BLACK2017 AMBER Edition」タイアップソング「Moonshine featuring AISHA」も収録。この曲は今回のタイアップのためにTOKUとAISHAが書き下ろしたオリジナル・ソングで、最新鋭のジャズセンスが光る素晴らしい楽曲になっており、5月11日(木)よりCITIZENのWebサイトで、TOKUとAISHA出演のWebムービーが視聴できる予定だ。

 

TOKUは「カバーする曲達は、僕にとっては新しいタイプのものばかり。参加してくれたミュージシャンも、実に様々なジャンルに及んでいます。コンセプトとして、この様々なジャンルのミュージシャン達がこのアルバムを通してお互いを知り、微力ながら日本の音楽界の活性化につながればという願いがあります。そして、聞いてくれる人々がジャズにもっと興味を持ってもらえるようにという思いも込めました。」と抱負を述べている。7月下旬からはレコ発コンサートツアーが東京・名古屋・大阪で行われることになっており、アルバムで共演したアーティストも出演することになりそうだ。アルバム、コンサートと、かつてないスケールで活動するTOKUから目が離せない。

 

 ▼SUGIZO & TOKU


▼AISHA & TOKU

 

▼ZEEBRA & DABO & TOKU

 

▼シシドカフカ & TOKU

 

▼ゴスペラーズ & TOKU

 

▼多和田えみ & TOKU

 

▼大黒摩季 & TOKU


▼NAOTO & TOKU

 

 

【CD情報】
TOKU『Shake』
2017年6月7日(水)発売予定
初回生産限定盤(DVD付き)\3,300(税抜) SICX81-82
通常盤 \2,800(税抜) SICX83


【収録曲】
DISC1[CD]

01.Opening(let the music play you) featuring Everybody
Words & Music by TOKU

02.Space Oddity featuring SUGIZO and Yasei Collective
Words & Music by David Bowie

03.Moonshine featuring AISHA
Words by AISHA Music by TOKU

04.Montara featuring Zeebra & DABO
Music by Robert Hutcherson Words by Zeebra & DABO

05.I Thought It Was You
Words & Music by Jeffrey Cohen / Herbie Hancock / Mervin Ragin

06.Satisfaction featuring シシド・カフカ
Words & Music by Mick Jagger / Keith Richard

07.Maxine featuring ゴスペラーズ
Words and Music by Donald Fagen

08.Guilty featuring 多和田えみ
Written by Maurice Ernest Gibb / Robin Hugh Gibb / Barry Alan Gibb

09Tight Rope
Words & Music by Leon Russell

10.Dance Me To The End Of Love featuring 大黒摩季 and NAOTO
Words & Music by Leonard Cohen

11.Purple Rain featuring SUGIZO
Words & Music by Prince

12.Opening(reprise)
Words & Music by TOKU


DISC2[DVD](初回生産限定盤のみ)
01.CITIZEN「LIGHT in BLACK2015」Webムービー「Shine On」
02CITIZEN「LIGHT in BLACK2016 Blue Edition」Webムービー「Time Is Blue」
03.CITIZEN「LIGHT in BLACK2017 AMBER Edition」Webムービー「Moonshine」


【関連リンク】
TOKUオフィシャルサイト

http://toku-jazz.com/
CITIZEN “LIGHT in BLACK” 2017 AMBER EDITION スペシャルページ

citizen.jp/lib2017


【レコ発コンサート情報】
2017年7月24日(月)新潟LOTS
2017年7月31日(月)ブルーノート東京
2017年8月1日(火)ブルーノート東京
2017年8月29日(火)Billboard Live Osaka
2017年8月30日(水)名古屋ブルーノート


【TOKU プロフィール】
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。2000年1月アルバム“Everything She Said”でソニー・ミュージックよりデビュー。デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。昨今、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo、平井堅、Skoop On Somebody、今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをExileのATSUSHI氏を迎えて収録。また、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画「TOKU sings & plays STEVIE WONDER- JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売。そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びている。

 


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