末光篤(スエミツアツシ)

6月4日生まれ、O型


2006年4月キューンレコードよりメジャーデビュー。作詞、作曲、アレンジ、ボーカル及びピアノ演奏を行う“グラインド・ピアノマン”SUEMITSUこと末光篤(すえみつ あつし)と、半流動的なサポートメンバーからなるバンドのTHE SUEMITHによる音楽ユニット。甘く切ないメロディ、美しいハーモニーが絡み合った楽曲を、ピアノを叩きつける“グラインド”なプレイスタイルで刻みつける、全く新しい”グラインド・ピアノ・ロック”。

2004年7月 ディズニーのロック・カヴァーアルバム「Mosh Pit on Disney」に[The Little Mermaid]のカヴァー『Part of Your World』にて一曲参加。高セールスを記録。

2005年2月 モータウン・ロック・カヴァーアルバム「Rock Motown」にSTEVIE WONDERの『Don't You Worry 'Bout a Thing』にて一曲参加。デビュー前の参加にしながら大きな話題を呼ぶ。 同時期、全曲英語詞からなる1stフルアルバム「Man Here Plays Mean Piano」をインディーズ・レーベルRhythm REPUBLICよりリリース。

2006年4月 キューンレコードより「Man Here Plays Mean Piano - A New Edition 4 Sony Music」にてメジャーデビュー。Rhythm REPUBLIC盤に、前出のコンピ収録曲2曲、いしわたり淳治(日本語)作詞による「Irony」「Arabesuque」収録。

2006年6月 デビューシングル「Sherbet Snow and the Airplane」がいきなり全国のFM/AMラジオ局およびCS音楽チャンネル、合計24局にてパワープレイ/ヘビーローテーションを獲得、音楽ファンを中心に大きな話題を呼ぶ、

2006年8月 2ndシングル「Astaire」がTBS系ドラマ「花嫁は厄年ッ!」主題歌に大抜擢されスマッシュヒット。同時にドラマのサウンドトラックの書き下ろし、プロデュースも手掛け、音楽家としての才能を発揮。

2006年12月 3rdシングル「Sunday’z Sun」リリース。

2007年2月 4thシングル「Allegro Cantabile」が話題のテレビアニメ「のだめカンタービレ」のオープニングテーマに起用される。

2007年3月 待望のメジャー1stアルバム「The Piano It’s Me」リリース。(オリコン初登場18位)

2007年5月 5thシングル「Sagittarius. e.p.」リリース。のだめオーケストラとの共演した表題曲「Sagittarius / SUEMITSU & THE NODAME ORCHESTRA」がテレビアニメ「のだめカンタービレ」第2期エンディングテーマとして起用される。

2007年11月 6thシングル「Rock a Nova e.p.」リリース。

2008年2月 7thシングル「Boyz, Boy Don't Cry e.p.」リリース。

2008年3月 2ndアルバム「Shock On The Piano」リリース。アルバム収録曲『ID』が関西テレビ・フジテレビ系「グータンヌーボ」(の4月・5月度エンディングテーマとして起用される。