GODZILLA ゴジラ オリジナル・サウンドトラック
日本版に、最新のゴジラの"咆哮"が収録!

2014.07.01


公開60カ国以上で週末興収No.1を獲得し、2014年7月25日(金)には、全国東宝系で超拡大公開される「GODZILLA ゴジラ」。アレクサンドル・デスプラが手掛けるオリジナル・サウンドトラックも公開に先駆けて、7月23日に緊急発売されることとなった。この日本版アルバムのみに、本作品のためにあらたに創りだされたゴジラの雄叫び、「GODZILLA 2014 ROAR(ゴジラの咆哮2014)」が収録されることが、明らかになった。「ゴジラを自然そのもの」ととらえ、フルオーケストラで録音された巨大な音楽の最後を、ゴジラの「咆哮」がしめくくる!ボーナストラックのほかに、日本版のみの絵柄を使用したジャケットに加え、インターナショナル版の絵柄を使用した替えジャケットも封入される。

<以下、ゴジラの咆哮を追い求めて「プロダクション・ノート」/ブックレットより抜粋>


―「ゴジラの雄叫びは、ごまかしたり、適当に創ることはできない」とトーマス・タル(製作)は言う。「唯一無二の音であり、再現するのはほとんど不可能なんだ。どんなに頑張ってもね」


―オリジナルの音を3つのパート――金属的な金切り声、それに続く地を揺るがすようなうめき声、そして締めの怒声――に分割し、
音響デザイナーたちは幅広い種類の音で徹底的な実験をおこない、ゴジラのオリジナルの雄叫びがもつ質と驚愕のドラマ性を感じさせる組み合わせを創り出した。
本作で大量に使われた、この世のものとは思えないような音響効果は、
192キロヘルツのサンプリングレートという高解像度――人間に聞こえない音域――で収録され、その後、人間の耳でも聞こえる範囲まで落とされた。


―最終的に辿り着いた音についてトーマス・タルはこう語る。「彼らが創り出した声を聞けば、背筋がゾッとするよ。まさにゴジラにふさわしい、ものすごく大きい、畏怖の念を抱かせる雄叫びだ」

 

 

【オリジナル・サウンドトラック『GODZILLA ゴジラ』 情報】

2014年7月23日 Release (※配信同時)
SICP4174 ¥2,400+税
■音楽:アレクサンドル・デスプラ 全20曲 日本版のみボーナストラック:「GODZILLA2014ROAR(ゴジラの咆哮2014)」収録
■日本版のみ 最新ポスター絵柄ジャケット(ゴジラ正面)
■日本版のみ 最新絵柄使用ブックレット
■インターナショナル版絵柄の替えジャケット封入

  

【映画公開情報】
2014年7月25日(金)全国東宝系 超拡大公開
オフィシャルサイト


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