サイモン&ガーファンクル初のコンプリート・ボックス発売決定!
さらに「コンプリート」な日本盤も発売!

2014.10.03

「明日に架ける橋」、「サウンド・オブ・サイレンス」などの大ヒットで知られるアメリカを代表するデュオ、サイモン&ガーファンクルの公式アルバムをすべて収録した初のコンプリート・ボックスの発売が決定した。本ボックスには、1964年発売のデビュー・アルバムから1970年発売の『明日に架ける橋』までのスタジオ・アルバム5作品、彼らが音楽を手掛けた1968年発売の映画『卒業』のサウンドトラック、1972年発売の『グレイテスト・ヒッツ』、1981年のセントラルパークでの再結成コンサートの模様を収録した『セントラルパーク・コンサート』、2003年10~12月に全米で行われた歴史的再結成ツアーの模様を収録した『オールド・フレンズ~ライヴ・オン・ステージ』(2枚組)、2003年になって発売された全盛期の貴重なライヴを収録した『ライヴ・フロム・ニューヨーク・シティ 1967』、2009年になって発売された1969年に行なわれた全米ツアーの模様を収録した『ライヴ 1969』の全11タイトルを収録。オリジナル・アルバム5作品、『卒業』のサウンドトラック、『グレイテスト・ヒッツ』、『セントラルパーク・コンサート』は今回の発売に際してオリジナルのアナログ・マスターから最新リマスターが施されている。海外は11月24日発売、日本盤は12月10日発売予定。

 

日本盤はアナログ盤のリリースがあったファースト・アルバムから『セントラルパーク・コンサート』まではオリジナルLPを細部まで再現した日本制作の紙ジャケット仕様。当時の帯や封入されていたポスター、内袋も復刻。CDのみの発売である残り3タイトルのライヴ盤も日本制作の紙ジャケット仕様。また日本盤のみ高品質Blu-spec CD2を採用。日本盤ブックレットには英文ライナー翻訳、歌詞、対訳をはじめ、当時の担当ディレクターなど、関係者の書下ろしの寄稿文を掲載。各アルバムの解説もすべて新規の書下ろし原稿となる。さらに、日本盤のみの封入特典をして、当時発売された日本盤EPのスリーブをミニチュア化して復刻(3~4タイトルを予定)。日本盤はまさに決定版的仕様でリリースとなる。完全生産限定盤の豪華ボックスの予約の受付が開始された。

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【商品情報】

サイモン & ガーファンクル『コンプリート・アルバム・コレクション』

完全生産限定盤BOX(紙ジャケット仕様、Blu-spec CD2)

発売日:2014年12月10日

品番:SICP-30741~30752

価格:¥16,667+税

CD12枚組

48頁英文カラー・ブックレット:著名なロック記者にして歴史家のバド・スコッパによる書き下ろしライナーノーツ、レアフォト満載。

日本盤ブックレット:英文ライナー訳、特別寄稿、歌詞、対訳、アルバム解説

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収録予定アルバム

01 『水曜の朝、午前3時』 Wednesday Morning, 3AM

   1964年発表のデビュー・アルバム。アコースティック色の濃い、彼らの原点といえる一枚。オリジナル版「サウンド・オブ・サイレンス」ほか収録。

02 『サウンド・オブ・サイレンス』 Sounds Of Silence

   1966年発表の2ndアルバム。大ヒットしたタイトル・トラック「サウンド・オブ・サイレンス」(全米チャート1位)をはじめ、代表的な名曲を数多く含む秀作。全米チャート21位。

03 『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』 Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

   1966年発表の3rdアルバム。「スカボロー・フェア」「早く家へ帰りたい」「59番街橋の歌」など、大ヒット・シングル曲が満載。全米チャート4位。

04 『ブックエンド』 Bookends

   1968年発表の4thアルバム。組曲風のコンセプチュアルな前半7曲と、「ミセス・ロビンソン」「冬の散歩道」など大ヒット曲が占める後半とのユニークな2部構成。全米チャート1位。

05 『明日に架ける橋』 Bridge Over Troubled Water

   1970年発表の5thアルバム。最後のスタジオ作品となり、感動的な名曲「明日に架ける橋」や「いとしのセシリア」などを収録した代表作。全米チャート1位を獲得し、グラミー賞も受賞。

06 『卒業~サウンドトラック盤』 The Graduate : Original Soundtrack Recording

  ダスティン・ホフマンが主演した名作映画のサントラ盤。1968年作品。S&Gが音楽を担当、グラミー賞に輝いた「ミセス・ロビンソン」をはじめ、名曲揃い。全米チャート1位。

07 『サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ』 Simon & Garfunkel's Greatest Hits

当時、解散が現実視される中でリリースされ、話題となった1972年発表のベスト・アルバム。単なるベスト盤ではなく、彼ら二人とプロデューサーのロイ・ハリーが1年の歳月をかけて編集。

新たにミックスが施された楽曲やライヴ音源を収録したトータル・アルバム。全米チャート5位。

08 『セントラルパーク・コンサート』 The Concert In Central Park

   1981年9月19日、セントラルパークで50万人の観衆を前に行なわれた感動のリユニオン・コサートの模様を収録したライヴ盤。全米チャート6位。

09 『オールド・フレンズ~ライヴ・オン・ステージ』 Old Friends - Live On Stage [2枚組]

   2003年10~12月に全米で行われた歴史的再結成ツアーの模様を収録した2枚組ライヴ盤。代表曲を網羅した究極のベスト選曲。アート・ガーファンクルに歌ってもらおうと80年代に

ポール・サイモンが書いたもののお蔵入りになっていた楽曲をあらたにレコーディングした新曲も収録。

10 『ライヴ・フロム・ニューヨーク・シティ 1967』 Live From New York City, 1967 

   1967年1月22日、NYリンカーン・センターで行なわれた1本のギターと二人のハーモニーによる最高のパフォーマスを収録。2003年になって発売されたS&G全盛期唯一の貴重なライヴ盤。

11 『LIVE 1969』 Live 1969

   1969年に行なわれた全米ツアーの模様を収めたライヴ音源。「明日に架ける橋」「ミセス・ロビンソン」など、ヒット曲満載。もともとは名盤『明日に架ける橋』(70年)に続く作品に予定されていた

もののお蔵入りになり、2009年になって発売された貴重なライヴ盤。

 

バイオグラフィー

NYのクィーンズにある小学校で出会う。二人で自主制作盤の発売やライヴ等様々な活動を経て、コロンビア・レコードと契約。64年にデビュー・アルバム『水曜の朝、午前3時』を発表する。収録楽曲「サウンド・オブ・サイレンス」をフォークロック調にしてシングル・カットしたところ、全米1位を記録する大ヒット。これを突破口に、その後発売するシングル、アルバムはことごとくベスト・セラーを記録。知的な詩の世界、心に残るメロディ、絡み合う二人の絶妙なハーモニー、ポールの卓越したギター・プレイ、完璧な歌作りと、クオリティーの高い作品を次々を発表、アメリカを代表するデュオとして、世界的な人気を獲得し、一時代を築く。70年代を迎え、お互いの目指す方向の違いによりソロとしての活動に専念するようになり、ディオとしての活動は凍結。 その後、何度か行われた再結成コンサートはその度毎に大きな話題を呼ぶ。2009年には16年ぶりの来日公演を行い、約15万人を動員する大成功を収めた。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/SimonAndGarfunkel/


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