ムソルグスキー:展覧会の絵&はげ山の一夜
2018.08.22
アルバム
¥3,000+税
SICC-19026
繊細・豪華に響き渡る天下一品パーヴォ+N響サウンド。
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モデスト・ムソルグスキー 
Modest Mussorgsky (1839-1881) 
組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲) [34:10]

1 プロムナード [1:37]  
2  こびと(グノーム) [2:47] 
3 プロムナード [0:56] 
4  古い城 [4:42] 
5  プロムナード [0:31] 
6  テュイルリー [1:03] 
7  ブィドロ(牛車) [3:14] 
8  プロムナード [0:42] 
9  卵の殻をつけたひよこのバレエ [1:14]
10  ザムエル・ゴールデンベルグとシュムイレ [2:31] 
11  リモージュ。市場 [1:30]
12  カタコンブ(ローマ時代の墳墓) [2:16] 
13  死者たちとともに死せる言葉で [1:57] 
14  にわとりの上に立つバーバ・ヤーガの小屋 [3:24]  
15  キエフの大門 [5:40]

16 歌劇「ホヴァンシチナ」より 第4幕 第2場への間奏曲「ゴリツィン公の流刑」 [4:41] (リムスキー=コルサコフ編)

17 聖ヨハネ祭のはげ山の一夜(交響詩「はげ山の一夜」原典版) [12:57]

Total Playing Time  52:05 


■R.シュトラウスの交響詩に続く、NHK交響楽団の首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィとN響とのレコーディング・プロジェクトの第2フェーズがスタートします。N響の持つ卓越した演奏能力をより多彩に開示できるレパートリーとして選ばれたのが、19世紀末ロシアが生んだ鬼才・ムソルグスキーのオーケストラ曲です。■各奏者のヴィルトゥオジティと緻密なアンサンブル、そして何よりも多様な音色が要求され、オーケストラ能力の試金石とも言われるラヴェルの名編曲「展覧会の絵」では、気品あふれるトランペット・ソロで始まる冒頭から乗りに乗っており、個々の曲の多様な個性を緻密かつ大胆なユーモアをもって描きつつ、圧倒的なクライマックスを築き上げています。「はげ山の一夜」は、ムソルグスキー自身の原典版を使用し、ワイルドかつ原色的で奇天烈な音世界を表出。「ホヴァンシチナ」間奏曲では、R=コルサコフ編曲によるロシア的色彩を帯びた豪壮な響きが耳に残ります。


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