プラネット・アース~地球の神秘~
2018.08.17
配信限定
ツアー・チケット購入特典として、また英国の新聞の付録として無料配布した話題作。
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<収録曲>
01. Planet Earth
02. Guitar
03. Somewhere Here On Earth
04. The One U Wanna C
05. Future Baby Mama
06. Mr. Goodnight
07. All the Midnights In the World
08. Chelsea Rodgers
09. Lion of Judah
10. Resolution,

※オリジナル発売日 2007年7月24日
※全10曲収録 (45:00)


プリンスは、画期的な新しい手法でアルバムをリリースしてきた。初めはNPGミュージック・クラブを通した
インターネット販売、2004年にはMusicologyツアーのチケットにアルバムを付けて販売した。2007年、
プリンスはさらに革命的な手法を試すべく、新譜の『Planet Earth』を7月15日のUKとアイルランドのMail on Sunday紙に付けて無料配布。その日に新聞を買った人はもれなく、プリンスの新しい音楽CDを手に入れられるようにした。
この実験的手法はたちまち成功し、2010年のアルバム『20Ten』でも再び採用されて、Daily Mirror紙など様々な国の新聞や雑誌の付録としてリリースされた。『Planet Earth』は、ロンドンのО2アリーナで行われた史上空前の21回連続公演でもファンに無料配布され、アルバムとロンドンでの前代未聞の21回公演は話題になって、21日すべての日程で、2万人収容のアリーナのチケットは完売した。
2006年の“3121”と同様、『Planet Earth』でもプリンスと過去に共演したミュージシャンや、当時、または後に共演したアーティストとのコラボレーションが収められている。1980年代の重要共演ミュージシャンであるウェンディ・メルヴォアン、リサ・コールマン、シーラ・Eの3名や、ザ・ニュー・パワー・ジェネレーション(NPG)のオリジナル・リズム・セクションだったマイケル・ブランドとソニー・トンプソンも参加している。また本作には、2000年代中盤にプリンスのツアーでダンサー兼バックコーラスを務めたthe Twinzのマヤとナンディ・マクリーンや、プリンスが寵愛し、2009年にはアルバムもプロデュースしたブリア・ヴァレンテのボーカルもフィーチャーされている。
リード・シングルの“Guitar”は、ギリシャ、イタリア、オランダ、日本でトップ40に入るヒットとなり、プリンスの傑作の一つである。また“Future Baby Mama”は、グラミー賞で最優秀男性R&Bヴォーカル・パフォーマンス部門を受賞した。『Planet Earth』は、プリンスによるプロモーションのほとんどがアメリカ国外で行われたにもかかわらず、米ビルボード200のチャートで初週3位を記録した。




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