ミュージコロジー
2018.08.17
配信限定
当初全米ツアーで無料配布された。4年ぶりにメジャーの配給を使って発売。
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<収録曲>
01. Musicology
02. Illusion, Coma, Pimp & Circumstance
03. A Million Days
04. Life 'O' the Party
05. Call My Name
06. Cinnamon Girl
07. What Do U Want Me 2 Do?
08. The Marrying Kind
09. If Eye Was the Man In Ur Life
10. On the Couch
11. Dear Mr. Man
12. Reflection

※オリジナル発売日 2004年4月20日
※全12曲収録 (47:26)


プリンスは、2000年代初期のリリースを彼の革新的サイト、NPGミュージック・クラブから直接“fams”に向けて行ったのち、2004年の『Musicology』で大々的にメインストリームに戻ってきた。全キャリアを通じてレコーディングやリリースを続けてきたプリンスだったが、――特に直近の数年は、毎月サイト向けにリリースすることで音楽作品の制作数が増えていた――メディアやレコード業界の多くは、『Musicology』をプリンスの“カムバック”作として歓迎した。プリンスは、再びスポットライトを浴びることを楽しんでいるようだった。彼の2004年は、2月8日に行われたグラミー授賞式でのビヨンセとの忘れ得ぬパフォーマンスで幕を開けた。2人は“Let’s Go Crazy”、“Baby I’m a Star”、“Purple Rain”、そしてビヨンセのシングル“Crazy in Love”のヒット・メドレーを披露した。翌月にはロックの殿堂入りを果たし、トム・ペティ、ジェフ・リン、スティーヴ・ウィンウッドと共に、ジョージ・ハリスンへのオールスター・トリビュートに参加。プリンスが披露したギターソロは、ロック史において最も印象的なものの一つとして広く認知されている。
プリンスが世界的なステージに戻ってきたことへの熱狂は高まるばかりで、2004年4月発売の『Musicology』はこれ以上ないタイミングでリリースされた。このアルバムは、1999年以来初となるメジャーレーベルコロンビアとの共同リリースであり、大々的なメディアキャンペーンと大成功を収めたMusicologyツアーにより、派手に宣伝された。




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