レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファスタスティック
2018.08.17
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シンボル・マークで発表された最後のアルバムで唯一アリスタから発売された。
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<収録曲>
01. Rave Un2 the Joy Fantastic
02. Undisputed
03. The Greatest Romance Ever Sold
04. Hot Wit U
05. Tangerine
06. So Far, So Pleased
07. The Sun, The Moon And Stars
08. Everyday Is a Winding Road
09. Segue (One)
10. Man 'O' War
11. Baby Knows
12. Eye Love U, But Eye Don't Trust U Anymore
13. Silly Game
14. Strange But True
15. Wherever U Go, Whatever U Do
16. Segue (Two)
17. Prettyman

※オリジナル発売日 1999年11月2日
※全18曲収録 (1:03:41)


「レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファスタスティック」はアリスタから発売された唯一のアルバムで、
シンボル・マークのクレジットで発表された最後のアルバムとなる。
プリンスはアリスタの代表であるクライヴ・デイヴィスと直接交渉し契約を締結。なおその頃のクライヴ・デイヴィスはプリンスが非常に影響をうけたギタリストのサンタナの作品を出したばかりで
その作品には多数のゲストが参加していた。そしてプリンスも彼のキャリアとしては初となる多岐のジャンルからゲストが参加することになる(シェリル・クロウ、グエン・ステファニー、アーニー・ディフランコ、イヴ、チャック・D)。アリスタを通じたディストリビューショントとは別に、彼のWebサイト(1800new-funk.comとlove4oneanother.com)からもリリースされ、Webから購入の場合はボーナス特典が付いていた。発売記念イベントにはメイシオ・パーカー、ラリー・グラハム、ジョージ・クリントンやレニー・クラヴィッツらスペシャル・ゲストとして出演している。
この作品は彼の90年代の作品のなかでも最も多く販売されており、彼自身、全世界でインタビューを含むメディア露出をしている。インタビューの中でも話しているが、シンボル・マークでのリリースではあるものの、プロデュースはプリンスとクレジットされており、それは彼の次なる変化を予兆するものだった。アルバムは全米アルバム・チャート初登場18位を獲得、R&Bチャートでは最高8位まで記録し、全米で50万枚以上のセールスを売り上げゴールド認定となっている。
2年後の2001年には自身初のリミックス・アルバム「レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファスタスティック」を発売するが、こちらは自身のファン・クラブ「NPG Music Club」の通販のみとなった。




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