オアシス”チェイシング・ザ・サン”シリーズ第二弾『モーニング・グローリー』の発売が決定!
「これは歴史なんだ。まさにここ、たった今、俺たちが歴史なんだ」
オアシスの最大の名盤には続きがあった・・・。

2014.07.02

1995年に発売されたオアシスのセカンド・アルバム『モーニング・グローリー』(原題:『(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?』)が、「チェイシング・ザ・サン」シリーズの第ニ弾となって、海外では9月29日に、日本では世界中のどこよりも早く9月24日に発売される。「チェイシング・ザ・サン」は、オアシスがデビューを果たしてから世界的現象となるまでの最重要期間、1993-1997を振り返るプロジェクト。

 

『モーニング・グローリー』は全世界で2,200万枚を売り上げ、UKアルバム・チャートで累計10週間の1位を獲得し、UKシングル・チャート1位となった「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」、「ワンダーウォール」といった世界中でシンガロングされてきた12曲を収録した、オアシスの出世作。今回の「チェイシング・ザ・サン」シリーズでは、本作品がオリジナルのマスターテープからリマスタリングされている。リマスタリングを手掛けたのはイアン・クーパーで、オリジナル発売当時のプロデューサーであるオーウェン・モリスがこれを監督し、作業はロンドンのメトロポリス・スタジオにて行われた。


デラックス・エディションには、「トーク・トゥナイト」、「アクイース」、ザ・ビートルズ「悲しみはぶっとばせ」のカヴァーなどのシングルBサイド曲を収録したDISC 2と、当時アルバム制作やライヴ録音に携わっていたコア・メンバーが一丸となって探し出した未公開レア音源を収録したDISC 3が追加され、合計3枚組となる。

 

このDISC 3に収録されるのは、初来日した1994年9月に東京のクラブ・クアトロ公演のサウンド・チェックでマーク・コイルによって初めて録音された「サム・マイト・セイ」、「ヘイ・ナウ」、「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」のデモ音源や、メイン・ロード・スタジアム、アールズ・コート、そして2日間で25万人を動員したネブワース・ハウスといったバンドの歴史を語る上で欠かせない場所でのライヴ音源などだ。日本盤のみのボーナス・トラックも収録される予定。さらに、コア・メンバーが発掘した大量の未発表写真やヴィンテージ・グッズの写真も、新しいアートワークに反映される。iTunes Storeでは、明日7月2日からの予約注文受付が開始される予定。※開始時間までリンクは無効

デラックス・エディション http://smarturl.it/MorningDX

スタンダード・エディション http://smarturl.it/MorningStd

 

また、スタンダード・エディション(CD1枚)とデラックス・エディション(CD3枚組)以外にも、12インチ・アナログ盤LP(デラックス・エディションCDの全曲ダウンロード・コード付きの輸入盤)と、デラックス・ボックス・セット(LP、3枚組デラックスCD、デモ音源を収録した限定7インチ・アナログ盤、12インチ・プロモーション盤のレプリカ、グッズなどを収容予定の輸入盤)が発売される。デラックス・ボックス・セットは日本ではソニーミュージックショップ(www.sonymusicshop.jp)にて限定販売される。
*詳細は後日発表。

 

「チェイシング・ザ・サン」シリーズの第一弾として今年5月に発売されたデビュー・アルバム『オアシス』の20周年記念盤は、本国UKでアルバム・チャート初登場5位を記録し、日本でもデラックス・ボックス・セット、デモ・カセットの復刻版などが発売と同時に即完売するなど好セールスを記録した。4月にロンドンにて開催されたオアシス史上初の展示会『チェイシング・ザ・サン:オアシス1993-1997』には、4万人以上が訪れ、デビューから20年が経った今も人気の高さを改めて証明してみせた。3rdアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』の記念プロダクツも追って発売される予定だ。


『モーニング・グローリー』期のオアシスの凄さを物語るエピソードとして、1996年8月のネブワース・ハウス公演に260万人以上がチケット購入を申し込んだ記録が挙げられる。この数字は、今でも全英史上最大のコンサート・チケット需要記録として残っている。今回発売されるデラックス・エディションには、2日間で25万人を動員したここでのライヴ音源をはじめとして、当時のオアシスの凄さを追体験できる音や写真が真空パックされている。20年前からのファンも、ライヴで「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」をシンガロングした人も、映画やTVCMで彼らを知った人も、今こそこの『モーニング・グローリー』という一つの時代を追体験していただきたい。


「これは歴史なんだ。まさにここ、たった今、俺たちが歴史なんだ」―ノエル・ギャラガー(1996年8月ネブワース・ハウス公演)


 

【商品情報】

◆日本盤CD
『モーニング・グローリー』 デラックス・エディション

▲『モーニング・グローリー』デラックス・エディション

・2014年9月24日(日本先行発売)
・SICP 4152~4(3CD)
・¥4,000+税
・完全生産限定盤
・ハードカヴァー紙ジャケット仕様、24Pブックレット
・最新リマスター音源
・日本盤ボーナス・トラック収録予定
・歌詞・対訳・解説付


『モーニング・グローリー』 スタンダード・エディション
・2014年9月24日(日本先行発売)
・SICP 4155(1CD)
・¥2,400+税
・初回限定紙ジャケット仕様、12Pブックレット
・最新リマスター音源
・日本盤ボーナス・トラック収録予定
・歌詞・対訳・解説付


収録曲目:
Disc 1(デラックス・エディションとスタンダード・エディション共通):
1.ハロー
2.ロール・ウィズ・イット
3.ワンダーウォール
4.ドント・ルック・バック・イン・アンガー
5.ヘイ・ナウ!
6.
7.サム・マイト・セイ
8.キャスト・ノー・シャドウ
9.シーズ・エレクトリック
10.モーニング・グローリー
11.
12.シャンペン・スーパーノヴァ
*6曲目、11曲目にはタイトルはついておりません。


Disc 2:
1.トーク・トゥナイト
2.アクイース
3.ヘッドシュリンカー
4.イッツ・ベター・ピープル
5.ロッキンチェアー
6.ステップ・アウト
7.アンダーニース・ザ・スカイ
8.カム・オン・フィール・ザ・ノイズ
9.ラウンド・アー・ウェイ
10.ザ・スワンプ・ソング
11.ザ・マスタープラン
12.ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ
13.シャンペン・スーパーノヴァ(ブレンダン・リンチ・ミックス)
14.ユーヴ・ゴット・トゥ・ハイド・ユア・ラヴ・アウェイ(ザ・ビートルズのカヴァー)


Disc 3
1.アクイース (ライヴ・アット・アールズ・コート)
2.サム・マイト・セイ (デモ)
3.サム・マイト・セイ (ライヴ・アット・ロスキルド)
4.シーズ・エレクトリック (デモ)
5.トーク・トゥナイト (ライヴ・アット・バース・パビリオン)
6.ロッキンチェアー(デモ)
7.ハロー (ライヴ・アット・ロスキルド)
8.ロール・ウィズ・イット (ライヴ・アット・ロスキルド)
9.モーニング・グローリー (ライヴ・アット・ロスキルド)
10.ヘイ・ナウ! (デモ)
11.ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ (デモ)
12.ラウンド・アー・ウェイ (MTV アンプラグド)
13.キャスト・ノー・シャドウ (ライヴ・アット・メイン・ロード)
14.ザ・マスタープラン (ライヴ・アット・ネブワース・パーク)

 


◆『(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?』LP (輸入盤)

・2014年9月29日発売予定
・最新リマスター音源
・輸入盤品番:RKIDLP73
・12インチ重量盤アナログLP2枚組(収録曲はDisc1+「Bonehead’s Bank Holiday」)、デラックス・エディションDisc1~3のダウンロード・コード付き




※こちらはSony Music Shopのみでのお取扱いとなります。
◆『(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?』 D2C Super Deluxe Box Set (輸入盤)
・2014年9月29日発売予定
・最新リマスター音源
・輸入盤品番:RKIDBOX73
・日本国内ではソニーミュージックショップ(www.sonymusicshop.jp/) にて限定販売 *詳細は後日発表
・ボックス・セット、デラックス・エディション(3CD)、12インチ重量盤アナログLP2枚組(収録曲はCD Disc1+「Bonehead’s Bank Holiday」)、56Pハードカヴァー豪華本(ニール・マコーミックのライナーを含む)、デモ音源を収録した7インチ、オリジナルの12インチ・プロモーション盤のレプリカ、グッズなどを収録予定


【oasisとは?】
ノエル(G/Vo)とリアム(Vo)のギャラガー兄弟を中心に91年に結成された、英国音楽史上における最強のロックンロール・バンド。1994年のデビューから2008年までの14年に渡るレコーディング・キャリアを通じ、全世界で7,000万枚以上のトータル・セールスを記録。8曲の全英シングル・チャート1位獲得、シングル22曲連続で全英トップ10入り、7作のスタジオ・アルバム全てが全英1位を獲得するなど、数々の音楽史を塗り替えてきたオアシス。音楽的な功績を残すと同時に、世界中のメディアを賑わす数々のお騒がせ事件や、兄ノエルと弟リアムの兄弟喧嘩の歴史もバンドの歴史である。バンド活動中、幾度となく解散の危機を乗り越えてきたが、09年ノエル・ギャラガーの脱退によりその黄金の歴史にピリオドを打った。


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