日本作詩大賞「肱川あらし」大賞受賞!

2017.12.04

2017年12月3日、第50回となった「日本作詩大賞」が開かれ、テレビ東京系にて生放送されました。

作詩家の喜多條忠(きたじょうまこと)先生が大賞初受賞!

大賞受賞曲は伍代夏子の「肱川あらし」!! ありがとうございました!

喜多條先生はあのかぐや姫の「神田川」やキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」などなど、

これまでに数多くのヒット曲を手掛けてきましたが、大賞を受賞するのは今回が初めてでした。

喜多條先生にとって念願の初受賞をもたらせることができた歌、「肱川あらし」の歌のパワーを改めて実感できました。

番組ラストでは喜多條先生の嬉し涙、受賞後に歌う伍代夏子も感動あまり涙の熱唱となりました。


「肱川あらし」は愛媛県大洲市で起こる霧の自然現象と先の見えない恋の切ない女心と一途な思いを描いた喜多條忠氏一流の詩の世界観を、伍代夏子ならではの歌唱で表現したドラマチックな名曲。現在ロングヒット中です。



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