ロンドン生まれ、NY育ち。義理の父はイギリスのロック・バンド、フォリナーのミック・ジョーンズ、母はフリーランス・ライター、そしてロンドン/NY社交界の実力者という華やかな家庭環境に育つ。

 

16歳頃にからDJ活動をスタート。数年後には人気クラブにレギュラーDJとして出演するようになり、セレブリティのプライベート・パーティでもひっぱりだこな、NYクラブ・シーンを代表する人気DJとしてその名を馳せる。

 

トップ・クラスのDJとして大活躍する一方、プロデューサー業も本格化し、2003年に1stアルバム『Here Comes the Fuzz』でワールドワイド・デビュー。

 

故エイミー・ワインハウスの名作「リハブ」のプロデューサーとして第50回グラミー賞で<最優秀プロデューサー賞>を受賞し、一躍脚光を浴びる。なお、同曲は<最優秀レコード賞>を受賞し、これを収録したアルバム『バック・トゥ・ブラック』は<最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞>を受賞。

 

第56回グラミー賞で「最優秀男性ポップ・ヴォーカル・アルバム」を受賞したブルーノ・マーズの2ndアルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』に収録された、6週連続全米No.1を獲得したヒット曲「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」をプロデュース。同楽曲は第56回グラミー賞で「最優秀楽曲賞」「最優秀レコード賞」にノミネート。

 

2015年1月、4枚目のアルバム『アップタウン・スペシャル』をリリース。2014年11月にリリースした同作のファースト・シングル「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」は全米シングル・チャート14週連続で1位を獲得し、全世界で大ヒットを記録。

 

第58回グラミー賞では、見事「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ」で<年間最優秀レコード賞>と<最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)>の2部門を受賞。また同曲のリミックス(「アップタウン・ファンク (Dave Audé Remix)」が<最優秀リミックス・レコーディング賞(クラシック以外)>を受賞。翌年の<スーパーボウル>のハーフタイムショウに登場し、ブルーノ・マーズとともにパフォーマンスを行った。

 

2018年12月17日(月)に幕張メッセ国際展示場 9~11ホールで星野源とマーク・ロンソンによるダブル・ヘッドライナー公演が決定。

約2年4カ月ぶりの来日を果たす。