マライア・キャリー本格始動!盟友ジャーメイン・デュプリによるYGを迎えた2017年第一弾シングルは痛烈なグッバイ・ソング!衝撃のエンディングが話題のMVも同日解禁!

2017.02.06


https://www.youtube.com/watch?v=oiQ68AW0LMY

女性アーティスト史上最高とも言える輝かしいキャリアを誇るマライア・キャリーの新たなる時代が幕を開けた。デビューから25年以上を経てもなおトップに君臨し続ける絶対女王が、2月3日(金)にニュー・シングルをリリースし、本格的に再始動した。

2017年第一弾となる約2年ぶりの新曲「アイ・ドント ft. YG」は、ドレイクやタイ・ダラー・サインなどとの共演でも知られる26歳の新進気鋭ラッパー、YGを迎え、「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」(1996年/全米2週連続1位)、「ウィ・ビロング・トゥゲザー」(2005年/全米通算14週1位)、ドント・フォゲット・アバウト・アス(2005年/全米2週連続1位)を始めとした数々のヒット曲を共に送り出してきた盟友、ジャーメイン・デュプリと、その長年に渡るパートナーであり、マライアのみならず、アッシャー、メアリー・J.ブライジらのヒットによって数多くのグラミー受賞歴も誇るブライアン・マイケル・コックスの黄金タッグがプロデュースを手がけている。

また、YG:「愛してるんだろ?」「ただ俺を信用できないんだろ?」「でも俺に“ミス・キャリー”と言われると嬉しいんだろ?」 / マライア: 「信用できると思って愛していたのに」「だって好きになった人にこんなひどい仕打ちなんてできるもんじゃないもの」「あなたが私達の全てを台無しにしたのよ」「どうせ戻ってくると思ってるんでしょうけど、ないから!」と“不実な彼と、そんな彼への愛情に溺れてしまった自分自身への決別“歌う歌詞は、その掛け合いで歌うマライアとYGの2人自身によるもので、1999年にカニエ・ウエストとの共作でヒットしたドネル・ジョーンズの「ホエア・アイ・ワナ・ビー」がサンプリングに用いられている。

●マライア・キャリー 2017年第一弾シングル「アイ・ドント ft. YG」iTunes購入リンク:

https://itunes.apple.com/jp/album/id1200982980?app=itunes&ls=1


 

「アイ・ドント ft. YG」の発表と同日に、ミュージック・ビデオも公開となった。楽曲同様にYGとの掛け合いの中で白と黒のセクシーなウェディング・ドレス型コスチュームで挑発的に魅了しつつ、痛烈に別れを宣言するマライア。そして、そのコントラストをさらに刺激的に高める真っ赤な衣装に身を包んだマライアがそのウェディング・ドレスを手にし、最後には燃やしてしまうという衝撃の内容となっている。噂されるプライベートをも表現したものなのか、マライア自身の監修によるビデオは様々な憶測をよび更なる話題となっているが、そんな偶然とも計算ともつかないような彼女のアクションこそが、今もなおファンやメディアを魅了し続ける大きな理由の一つかもしれない。

●マライア・キャリー「アイ・ドント ft. YG」ミュージック・ビデオ視聴リンク:

https://www.youtube.com/watch?v=oiQ68AW0LMY  

 

これまでに18曲の全米ナンバーワン・ヒット、2億枚を超える全世界トータル・セールス、グラミー賞をはじめ数々の世界的アワード受賞歴を誇るマライア。日本でも、その累計セールスがシングル130万枚/収録アルバム280万枚を超える「恋人たちのクリスマス」がリリースから20年を経た現在も毎年のようにクリスマスを彩り、1998年リリースのベスト・アルバム『#1’s』では売上360万枚売という「洋楽史上最多セールス記録」をもっている。そんな第1黄金期、そして2002年から2014年はユニバーサル・ミュージック傘下のアイランド/デフ・ジャムに在籍し、「ウィ・ビロング・トゥゲザー」(全米チャート14週1位)、「タッチ・マイ・ボディ」などのヒット曲によって完全復活を果たした第2黄金期を経て、2015年4月に米・ソニー・ミュージック傘下のエピック・レコードへと移籍。同年に新曲「インフィニティ」を含む新たなベスト・アルバム『#1 インフィニティ』をリリースすることでキャリアをリセットし、新たなスタートを切った。

「アイ・ドント ft. YG」リリース直後には、自身のFacebookアカウントで生配信を行い、ホテルのベッドに横たわった安定のスタイルでファンからの質問に答えたマライア。映画『レゴバットマン ザ・ムービー』への参加、名前を伏せつつも“親友”とよぶアーティストとの共演、自身のニュー・アルバムに関しての名言は避けたものの、「アイ・ドント ft. YG」に続く新たな楽曲を発表していく計画だという。

マライア・キャリーの新たな黄金期が幕を開けた。

 

【マライア・キャリー: リリース情報】


●2017
年第一弾ニュー・シングル

「アイ・ドント ft. YG

発売中 (2017年2月3日) ※配信限定

iTunes購入リンク

https://itunes.apple.com/jp/album/id1200982980?app=itunes&ls=1




マライア・キャリー『#1 インフィニティ/マライア・キャリー』
 (読み:ナンバーワン・インフィニティ) 原題:#1 To Infinity

品番:SICP-4463
定価:¥2,200+税
発売中
・ボーナス・トラック「恋人たちのクリスマス」収録

・マライア自身によるセルフ・ライナーノーツ掲載(翻訳)


【日本盤収録曲】 *日本盤とUS盤は1曲異なります
1.ヴィジョン・オブ・ラヴ 〈全米4週連続1位〉 [1990]
2.ラヴ・テイクス・タイム 〈全米3週連続1位〉 [1990]
3.サムデイ (MTVアンプラグド) 〈全米2週連続1位〉 [1991]
4.アイ・ドント・ウォナ・クライ 〈全米2週連続1位〉 [1991]
5.エモーションズ 〈全米3週連続1位〉 [1991]
6.アイル・ビー・ゼア feat. トレイ・ロレンツ 〈全米2週連続1位〉 [1992]
7.ドリームラヴァー 〈全米8週連続1位〉 [1993]
8.ヒーロー 〈全米4週連続1位〉 [1993]
9.ファンタジー (Bad Boy Fantasy feat. O.D.B.) 〈全米8週連続1位〉 [1995]
10.ワン・スウィート・デイ(マライア・キャリー&ボーイズ㈼メン)〈全米16週連続1位〉 [1995] ★ビルボード史上最高記録
11.オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー 〈全米2週連続1位〉 [1996]
12.ハニー 〈全米3週連続1位〉 [1997]
13.マイ・オール 〈全米1週1位〉 [1998]
14.ハートブレイカ— feat. JAY-Z 〈全米2週連続1位〉 [1999]
15.ウィ・ビロング・トゥゲザー 〈全米14週1位〉[2005] ★ビルボード史上2位の記録
16.ドント・フォゲット・アバウト・アス 〈全米2週連続1位〉 [2005]
17.タッチ・マイ・ボディ 〈全米2週連続1位〉 [2008]
18.恋人たちのクリスマス [1994] 《日本盤ボーナス・トラック》
19.インフィニティ [2015] 《新曲》

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