マニック・ストリート・プリーチャーズ、2018年4月に13作目のスタジオ・アルバムを発売、ティザー映像が公開!!

2017.11.17

今年のQ AWARDS 2017にて、“インスピレーション賞”を受賞したマニック・ストリート・プリーチャーズが始動となる。2018年4月6日に13作目のスタジオ・アルバム『Resistance Is Futile』(レジスタンス・イズ・フュートル)を発表することが本日アナウンスされ、暗闇の中で和装をした日本人女性と思われる人物が、甲冑を身に付けるティザー映像が公開となった。

 



前作のスタジオ・アルバム『フューチャロロジー<未来派宣言>』以来、4年振りとなる新作に関して、「『レジスタンス・イズ・フュートル』の主なテーマは記憶と喪失。忘れられた歴史、混沌とした現実、隠れ場やインスピレーションとしての芸術なんだ。ひたすらメロディックで、『ジェネレーション・テロリスト』の天真爛漫なエネルギーと『エヴリシング・マスト・ゴー』のオーケストラによる音の広がりの両方を色んな意味で彷彿とさせる。着手には時間がかかって難儀したけれど、アルバムはここ数ヶ月の間で一気にまとまった。クリエイティヴィティが高まったのと、オールド・スクール(昔流)の勤勉さのおかげでね」とバンドは語っている。

 


(photo Alex Lake)

 

また新作の情報と共に、サポート・アクトにザ・コーラルを迎えて行われる4月から全英ツアーの日程も発表となった。


<UK Tour Dates>
23 April NEWCASTLE, Metro Radio Arena
25 April GLASGOW, The SSE Hydro Arena
27 April BIRMINGHAM, Arena
28 April MANCHESTER, Arena
1 May LLANDUDNO, Venue Cymru Arena
2 May LEEDS, First Direct Arena
4 May LONDON, The SSE Arena Wembley
5 May CARDIFF, Motorpoint Arena

 

2013年の、アコースティックが大半を占める『リワインド・ザ・フィルム』と2014年の『フューチャロロジー<未来派宣言>』のゆったりしたエレクトロニクスという対になった音楽的展開に続く、新作『Resistance Is Futile』は、メンバー自身が「大型画面に映し出された鬱病」と説明する、マニックスならではのサウンドへの回帰を告げる。アルバムの収録曲は、彼らがニューポート近くに新設したドア・トゥ・ザ・リバー・スタジオで初めて行われたレコーディングからのものである。

新作『Resistance Is Futile』に関する、バンドからのさらなる続報にこうご期待!


rss