いきものがかり 水野良樹 作曲× 気鋭の詩人 最果タヒ 作詞の新曲「夏になって歌え」でアクアパーク品川とコラボレーション決定!

2018.06.18

 いきものがかり 水野良樹さん作曲、気鋭の詩人 最果タヒさん作詞の最強タッグ書き下しによる新曲「夏になって歌え」で3年連続、マクセル アクアパーク品川とのコラボレーション「花火アクアリウム BY NAKED」が決定!


新曲「夏になって歌え」でタイアップしたドルフィンパフォーマンス「juice!!!!!」は、

中心に音・光・映像と、生きものの融合によって海の魅力を発信する「TOKYO最先端エンターテインメント」を2018年7月1日(日)〜9月9日(日)までの期間限定で開催されます!

 

◇「夏になって歌え」コメント

 

■作曲:水野良樹(いきものがかり) コメント

最果タヒさんの詩が印字された1枚の紙を、昨年スタッフの方から受け取ったとき、これは優しいけれど、難しい歌になるだろうなと思いました。

僕がメロディをつけて、この詩を歌詞にしてしまう過程で、失っていくものはないか。

心地よくも静かに張り詰めた緊張感のなかで、歌をつくらせて頂きました。

「夏になって歌え」というフレーズはそれなりに大胆なもので、歌い手の力量によっては大仰になってしまったり、良い意味ではない背伸びになってしまったりする一節です。歌い手が「問われる」歌だと思います。

Little Glee Monsterのみなさんが、その歌声で、この歌にどう「応えた」のか。

この歌が彼女たちの歌になったのか。

それは聴いて頂くことで、みなさんにもおわかり頂けると思います。ぜひお聴きください。

 

水野良樹(いきものがかり)

 

■作詞:最果タヒ コメント

幸せになりたいと口にした途端、私の中にあったざわめきや苛立ちが、幸せに向かって飛びだした弾丸のように、

ここに姿を現わすけれど、本当は違うようにも思っていた。

幸せになるために私、生きているのかな、何かを目指して走っているのかな、

ただ、夕方の涼しい時間、コンビニまで行こうとして走り出した瞬間、生きてるって思った、

そっちの方がずっと、本当みたいだって思っていた。

幸せになりたいとか、夢を叶えたいとか、そう願うこともあるけれど、でも、それだけじゃなかった。

それだけじゃなかったということが、とても大切だった気がした。

私は、未来のためだけに生きているんじゃない、愛も幸せも夢もまだだとしても、今日を、生き抜かなければいけなかった。

本当は、そのことがいちばん大事だったんだ。

LittleGleeMonsterの彼女たちは歌を愛しているけれど、でも、それだけじゃないように思えた。

彼女たちにとっては、夢だけじゃなく日々そのものが、歌の中に包み込まれているようだった。

だから、この歌詞を書きました。

生きる身体の輪郭を濃く、濃く感じるような、この季節は、彼女たちの歌う姿そのもののようにも思います。

ぜひ、聴いていただきたいです。

 

最果タヒ

 
【マクセル アクアパーク品川】

http://www.aqua-park.jp/aqua/
 

【イベント期間】

2018年7月1日(日)〜9月9日(日)

 

【開演時間】

10:00以降、5〜6回(各回約15分間)

※期間中、時季によりスケジュールが異なります。

 

 ◆「花火アクアリウム BY NAKED」ドルフィンパフォーマンス『juice!!!!!』プレスプレビューにLittle Glee Monsterが登場!

【概要】

日程:2018/6/28(木)13:00頃〜

場所:マクセル アクアパーク品川(2F ザ スタジアム ドルフィンパフォーマンス)

※入場は『アクアパーク品川』営業時間後よりご案内開始となります。

※アクアパーク品川 入場券が必要となります。


rss