ファイアーパワー
2018.03.07
アルバム
¥2,400+税
SICP-5669
メタル火砲大爆発。英国ヘヴィ・メタル・レジェンドがぶっ放す待望の18thアルバム。
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DISC 1

  • 1. ファイアーパワー
  • 2. ライトニング・ストライク
  • 3. イーヴル・ネヴァー・ダイズ
  • 4. ネヴァー・ザ・ヒーローズ
  • 5. ネクロマンサー
  • 6. チルドレン・オブ・ザ・サン
  • 7. ガーディアンズ
  • 8. ライジング・フロム・ルインズ
  • 9. フレイム・スロワー
  • 10. スペクター
  • 11. トレイターズ・ゲイト
  • 12. ノー・サレンダー
  • 13. ローン・ウルフ
  • 14. シー・オブ・レッド

パワフル、スピーディー、そしてラウド。すべてが紛うことなきクラシック・プリーストでありながら、太く分離の良い現代メタル・サウンドで電光石火のごとく駆け抜ける!

 

2014年に発表した前作『贖罪の化身』(REDEEMER OF SOULS)では、前々作の壮大で“メタル・オペラ”と銘打った08年のアルバム『ノストラダムス』から一転、徹頭徹尾ジューダス・プリースト流の王道ヘヴィ・メタルという原点に回帰した。11年に脱退したK.K.ダウニング(G)の後任として加入したリッチー・フォークナーのツアー及びスタジオでの大車輪の活躍もあり、『贖罪の化身』は彼らの全米最高位となる6位を記録するなど全世界で好評を博した。18作目となる本作『ファイアーパワー』は、ヘヴィ・メタル界の超売れっ子プロデューサー/エンジニアであるアンディ・スニープ(メガデス、アーチ・エネミー、アクセプト、ソウルフライ、キルスウィッチ・エンゲイジ、アモン・アマースなど)を初起用しているだけでなく、79年『イン・ジ・イースト』(UNLEASHED IN THE EAST)から88年『ラム・イット・ダウン』(RAM IT DOWN)までの全作品をプロデュースしたトム・アロムを実に30年ぶりに再起用するという共同プロデュース体制、さらに前作のプロデュース&ミックスを手掛けたマイク・エクセター(他ブラック・サバス『13』など)も録音エンジニアとして参加するなど、まさに盤石かつ豪華な布陣で制作された。本作14楽曲の内容の充実度や演奏のアグレッシヴさもさることながら、“メタル・ゴッド”=ロブ・ハルフォードの気合の入りまくったテンションの高いヴォーカルは特に凄まじく、アルバム完成度は抜群に高い。2018年、メタル・ゴッドの燃え滾る信念の炎と破壊力抜群の凄まじい“神シャウト”が再びシーンに襲いかかる!!




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