・ グラミー10冠、2016年にはアカデミー賞主題歌賞も受賞したシンガー・ソングライター/ピアニスト。
・ 1978年12月生まれの39歳。高校を次席で卒業後、ペンシルヴェニアニア大学に奨学金で入学。幼少時代からゴスペルやピアノで音楽的要素を身につけ、大学時代には全米トップのアカペラ・グループでメンバー兼ミュージカル・ディレクターを務める傍ら、98年にローリン・ヒルの傑作アルバム『ミスエデュケーション』にセッション・ピアニストとして参加するなど、10代から頭角を現す。 その後カニエ・ウェストと運命的出会いを遂げ、カニエが設立したレーベル「G.O.O.D.」の第一弾アーティストとして、2004年12月にアルバム『ゲット・リフテッド』(全米4位)でデビューを果たし、第48回グラミー賞最優秀新人賞を含む3部門を受賞する。
・ 2006年2ndアルバム『ワンス・アゲイン』(全米3位)、2008年に3rdアルバム『エヴォルヴァー』(全米4位)、2010年には以前より親交の深かったザ・ルーツとの全編コラボ・アルバム『ウェイク・アップ!』、そして2013年、自身初の全米1位シングル「オール・オブ・ミー」を収録した4thアルバム『ラブ・イン・ザ・フューチャー』(全米4位)を発表する。
・ 映画分野においても、2012年アカデミー賞作品賞受賞の『それでも夜は明ける』ではサウンドトラックの監修を手掛け、キング牧師と公民権運動をテーマに描いた映画『グローリー/明日への行進』では、コモンとのコラボレーションとなる主題歌「グローリー」で2016年アカデミー賞主題歌賞を受賞。授賞式で披露された圧巻のライヴ・パフォーマンスとスピーチが世界中で大きな感動を呼んだ。
・ 2016年12月、ヒットシングル「ラヴ・ミー・ナウ」「ペントハウス・フロア」を収録した通算5作目となる約3年ぶりの新作『ダークネス・アンド・ライト』をリリース。
・ 2017年には、第89回アカデミー賞最多6部門受賞し日本でも大ヒットとなった映画『ラ・ラ・ランド』にも出演、サントラにも参加。さらに同年春に公開された実写版『美女と野獣』の名曲主題歌をアリアナ・グランデとともに担当でした。

・ 2018 年3月には約3年半ぶりの来日公演を果たし、愛と平和を謳う圧巻のライヴを披露した。
・ 2018 年のイースターには、(4月1日)に米NBCで劇場から生放送されたミュージカル大作『Jesus Christ Superstar Live in Concert|ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート』にジーザス役で出演し喝采を浴びる。
・ 2018 年9月、『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート』のプロデューサーとして、エミー賞のバラエティ・スペシャル(ライヴ)部門を受賞した。これによりエミー賞(Emmy),グラミー賞(Grammy),アカデミー賞(オスカー/Oscar)、トニー賞(Tony)、の米4大エンターテイメント賞をすべて受賞(EGOT)した歴代13人目人物となった。さらに最年少での達成であり、黒人男性としては初の快挙となる。
・ 2018 年11月21日、自身初のクリスマス・アルバム『ア・レジェンダリー・クリスマス|レジェンダリー・クリスマス』をリリース(US10/26リリース)。