ルイサダ、「レコード芸術」誌5月号表紙および巻頭インタビューに登場!

2012.04.19

4/25に新譜「主よ、人の望みの喜びよ~プレイズ・バッハ、モーツァルト&ベートーヴェン」
(SICC-10143)を発売するジャン=マルク・ルイサダが、
「レコード芸術」5月号表紙および巻頭カラーインタビューに登場しています。


「モーツァルトで難しいのは、
楽譜を前にして最初にひらめいた演奏はとても自然なものなのですが、
考えれば考えるほど困難になる。初めて接したときの無垢な感情や姿勢を、
作品をよく読みこんだ後にもう一度取り戻せるかどうかが、
演奏の鍵ではないかと思います。」

「演奏会の最後にすべての垢や油を落とすように、
丸裸になった状態でバッハを弾いて終わる方がふさわしい。」

「映画は私の最も好きな芸術分野で、その次が音楽です。」

とルイサダらしい個性的な発言を連発しています。

ぜひご覧ください!




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