ショパン:14のワルツ
2014.05.21
アルバム
¥2,800+税
SICC-10213

濃密なロマンに彩られた14の小宇宙。

フレンチ・ピアニズムの伝統を継承する名手がついに成し遂げた究極のショパン演奏。

 

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ワルツ第1番変ホ長調作品18「華麗なる大円舞曲」

DISC 1

  • 1. ワルツ第1番変ホ長調作品18「華麗なる大円舞曲」

  • 2. ワルツ第3番イ短調作品34の2「華麗なる円舞曲」

  • 3. ワルツ第4番へ長調作品34の3 「華麗なる円舞曲」

  • 4. ワルツ第12番へ短調作品70の2

  • 5. ワルツ第13番変二長調作品70の3

  • 6. ワルツ第14番ホ短調(遺作)

  • 7. ワルツ第9番変イ長調作品69の1 「別れのワルツ」

  • 8. ワルツ第6番変ニ長調作品64の1「小犬のワルツ」

  • 9. ワルツ第7番嬰ハ短調作品64の2

  • 10. ワルツ第8番変イ長調作品64の3

  • 11. ワルツ第11番変ト長調作品70の1

  • 12. ワルツ第5番変イ長調作品42

  • 13. ワルツ第10番ロ短調作品69の2

  • 14. ワルツ第2番変イ長調作品34の1 「華麗なる円舞曲」

  • 15. マズルカ第42番ト長調作品67の1

  • 16. マズルカ第43番ト短調作品67の2

  • 17. マズルカ第44番ハ長調作品67の3

  • 18. マズルカ第45番イ短調作品67の4

  • 19. マズルカ第46番ハ長調作品68の1

  • 20. マズルカ第47番イ短調作品68の2

  • 21. マズルカ第48番ヘ長調作品68の3

1985年のショパン・コンクール以来、「類まれなショパン演奏家」(ル・モンド紙)として、ショパン演奏で高い評価を得てきたルイサダ。ルイサダが国際的な認知度と、特に日本での知名度を上げるきっかけとなったのが1990年録音の「ショパン:ワルツ集」だった。その旧盤から23年を経て、円熟の極みにあるルイサダが持して取り組んだ再録音が当アルバム。ルイサダならではの独自の配列で、三拍子のワルツという形式に封じ込められたショパンの感情の機微や移ろいを、これ以上ないほどの豊かで多彩な音と表現のパレットで描き出している。グラモフォンの名プロデューサーでピアニストとしても著名なコード・ガーベンによるプロデュース。九州屈指の音楽ホール、アクロス福岡シンフォニーホールの美しい響きの余韻までをも捉えた充実のDSD録音である。

 

[録音]2013年11月26日~28日、アクロス福岡シンフォニーホール

[プロデューサー]コード・ガーベン

[バランス・エンジニア]櫻井卓(PAU Ltd.)

[マスタリング・エンジニア]杉本一家(ビクタークリエイティブメディア)

[使用ピアノ]ヤマハCFIIIS

[調律]鈴木俊郎(ヤマハ)

アクロス福岡シンフォニーホール20周年記念レコーディング




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