ハードロックテイストの11枚目のオリジナル・ニューアルバム!!!

2011.11.01

ジェイ・チョウ / 周杰倫 「感嘆号(かんたんふ)(驚嘆號)」
2011.12.28 in stores(予定)
CD:SICP3345 \2,800-(税込)




アルバムをリリースする度にファンを驚かせているジェイ・チョウが11枚目となるオリジナル・アルバム「感嘆符」をリリースする。タイトルトラック「感嘆号」はヴィンセント・ファン(方文山)とジェイがタッグを組んで制作した曲で、ジェイ式ハードロックテイストが押寄せてくる!特にこの曲のミュージックビデオはジェイの作品初となるCGアニメーションになっており、ビデオ監督でもあるジェイの自由奔放なイマジネーションが発揮され、スピード感と緊迫感が溢れ出る近未来映画のような作品となっている。

「感嘆号」の歌詞中に出てくる「ワッカオ」という言葉は、北京語で「マジ」という意味のスラング。ヴィンセント・ファン(方文山)はこの言葉に「我靠」という当て字を使用し、「自分の気力に、闘志に、そして自分自身に頼れ」という意味を持つ新しい言葉へと生まれ変わらせ、歌詞を熱血感と激励に溢れたものにした。危機や逆境に面した時に必要なのは気力、闘志、そして自分自身であり、それらがあって初めて自分の活路を見いだせ、敵に“驚き(感嘆号)”を与えられるということを伝えたいのだ!この曲はまるで映画のサントラの壮大な勢いのごとく、サイレンとヘビーメタルサウンドで幕を開け、強烈なリズムで聴く者を熱くし、コーラスでは「靠(カオ)」という言葉を繰り返す。そのビートは小刻みで速く、まるで目の前に迫ってくる敵に力強い一撃を食らわせるかのような迫力とドラマティックさですべての感情を一気に爆発させるのだ!ジェイは「ぜひこの歌詞を吟味して欲しい。聴く人によって様々な解釈ができることがこの曲のおもしろい所なんだ。」と語る。

先日この「ワッカオ」という響きを曲に使用したことで論争が広がった。歌詞はこの流行りの口癖をもじった言葉遊びになっているんだ。ミュージックビデオを見てもらえればそれがみんなにもわかるよ」。
CGアニメーションを使ったミュージックビデオの中でジェイはヒーローと化し、未来都市をスポーツカーでぶっ飛ばして悪魔をやっつける。敵に追いかけられるジェイが運転する車はJVRやMr.J、PHANTACi、方文山冷やし中華店を通り過ぎる。このように自分の会社や親友が経営するお店を登場させ(方文山冷やし中華店はジェイのジョークだが)、最後には悪魔の本拠地へとまっしぐらに攻め入るのだ…。一連の追撃はスピード感と強烈な緊迫感を出している。ミュージックビデオにCGアニメーションを用いるのはジェイにとって初めての試みである。一年以上前からすでにジェイはストーリーの構想とCGアニメーションスタッフへの依頼を始めていた。さらにアクションシーンでは実際に武術の先生の動きを撮影した後にコンピュータグラフィックス処理を行ない、きめ細やかな動作を再現し、ミュージックビデオをさらに見応えのあるものとした。

彼にとってこの作品は11枚目のアルバムで、また各フィールドでいつも世間を驚かせるジェイの様々な「No.1」が詰まっている。10年の時を経て次のステージに進化をしているジェイはすでに準備を整えておりファンに一連の「感嘆符(驚き)」を与えるだろう。



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