プレイエルの音から時代が見え、作曲家の心情が伺え、ショパンの人生そのものが浮かび上がってくるような演奏(・・・)この録音は聴き手の探究心を促し、ショパンの内奥へといざなう。~デビュー30周年アニヴァーサリー・リリース「永遠のショパン」についての先行レビューが「レコード芸術」誌2016年10月号に掲載されています!

2016.09.20

◎最新盤「永遠のショパン」についての1ページ・レビューが「レコード芸術」誌2016年10月号に掲載されています。

 

『全編に流れる古雅な響きは聴き手をショパンの時代へといざない、柔軟性と多様な色彩感に富む音色はえもいわれぬ至福のひと時をあじわわせてくれる。(・・・)ショパンの繊細で優美で情感に満ちた響きが横溢。プレイエルの音から時代が見え、ショパンの人生そのものが浮かび上がってくるような演奏になっている。(・・・)仲道郁代は楽器の特質を徹底的に研究し、その音色のパレットの豊かさ、繊細で高貴で透明感あふれ、光と影の微妙なニュアンスを映し出す響きを重視し、ショパンの時代にそれぞれの作品がどのように奏でられていたのかをひたすら探求していく。(伊熊よし子氏)』

 

http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/


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