魂のシャコンヌ~イダ・ヘンデル・ヴァイオリン・リサイタル
2009.03.25
アルバム
¥2,718+税
BVCC-31116
封じ込められていた伝説の扉が、今、開かれる。――シャコンヌの一音一音に込められた、生命(いのち)のヴァイオリンの響きを聴く。
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DISC 1

  • 1. Introduction et Rondo Capriccioso, Op.28
  • 2. Symphonie Espagnole Op.21: III. Intermezzo (Allegro non troppo) (Arr. for solo violin: Ida Haendel)
  • 3. Hungarian Dance No.1
  • 4. Polonaise Brillante No.1 in D, Op.4
  • 5. Partita No.2 in D Minor, BWV1004: Channone
  • 6. Zigeunerweisen, Op.20
  • 7. Sonata for Piano and Violin in B-flat, KV378/317d  I. Allegro moderato
  • 8. Sonata for Piano and Violin in B-flat, KV378/317d II. Andante sostenuto e cantabile
  • 9. Sonata for Piano and Violin in B-flat, KV378/317d III. Rondeau: Allegro
■イダ・ヘンデルは、3歳で「神童」と謳われ、8歳でヴィニャフスキ・コンクール特別賞を受賞。フレッシュ、エネスコ、シゲティ、ゴールドベルクなどの巨匠たちの薫陶を受けながら、チェリビダッケを初めとする名だたる指揮者とも共演を重ね、ヨーロッパのヴァイオリン演奏の伝統を今に受け継ぐ正統派ヴァイオリニスト。80歳をこえた今も現役の演奏家として、欧米を中心に驚異の活躍を続けている。 ■当アルバムは、2008年4月の来日時に、ヘンデルの強い希望で急遽実現した奇跡の録音で、バッハ、モーツァルトにはじまり、ヴィニャフスキにいたる長年の愛奏作品ばかり7曲を収録。特に強い愛着を持つバッハの「シャコンヌ」は、18分にわたって繰り広げられる独奏ヴァイオリンの孤独なモノローグを、ほぼワンテイクでまったく弛緩することなしに描ききった圧倒的な名演。 ■解説:諸石幸生


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