オリジナル・アルバム(紙ジャケット仕様)8タイトル再プレス決定!

2012.12.19

「GOLDEN☆BEST 伊藤銀次 ~40th Anniversary Edition~」が好調の伊藤銀次ですが、2007年に紙ジャケット仕様で
再発されたオリジナル・アルバム8タイトルが再プレスされます。(数量限定)



今回再プレスされる作品










BABY BLUE 
MHCL-1192/\2,500(税込)


前作から5年、全曲歌メロを重視した作品

通算2枚目となるソロアルバム。多数のアーティストのバックバンド、アレンジ、コラボなど等で積み上げたキャリアをいかし5年ぶりにリリースされたアルバム。一旦休止していたソロ活動を再開させるきっかけともなった。ジャケットは横尾忠則、作詞には売野雅勇他を起用した。また、佐野元春が『そして誰のせいでもない』を提供、コーラスにも参加している<オリジナル発売日:1982年4月25日>












SUGAR BOY BLUES  
MHCL-1193/\2,500(税込)


佐野元春がコーラス、楽曲提供で参加!!

前作が一定の評価を得たことからソロ・ライブがスタート、(佐野元春のツアーではザ・ハートランドをバックに『雨のステラ』を歌っていた)、その演奏曲を補充する目的もあって前作からわずか5カ月のインターバルでリリースされた通算3作目。アルバム冒頭を飾るシングル・チューン『恋のリーズン』、佐野元春の『ガラスのジェネレーション』が銀次のアレンジによるものであることをあらためて印象づける『NIGHT PRETENDERS』、シャッフル・ビートのタイトル・ソング『SUGAR BOY BLUES』など楽曲は粒ぞろい。<オリジナル発売日:1982年9月25日>












STARDUST SYMPHONY '65-'83  
MHCL-1194/\2,500(税込)


60年代のポップセンスを83年流に表現されたアルバム


前2作のコンセプトを継承しながら、より作り込まれた感のある通算4作目。このアルバムでは、60年代中期のポップ・エッセンスを現代的に再提示することがテーマ。児童合唱団を起用した『パパラプドゥ・ピピラプドゥ』、モータウンを意識した『ME & YOU, YOU & ME』など、60年代と80年代をつなぐ意識の系譜が随所に立ち現れている。<オリジナル発売日:1983年4月25日>











WINTER WONDERLAND  
MHCL-1195/\2,500(税込)


これまでにない落ち着いたウィンターソングを収録


落ち着いたムードのウィンター・ソングを中心に収録、全体として非常にオーソドックスな仕上がり。このアルバムは前3作に寄せられたファンの支持に対する感謝の気持ちを込めたアルバム。アルバム・タイトルには小さく「I THANK YOU」と付記されている。『僕と彼女のショート・ストーリー』ではゴンチチがギターを担当、『Skylightにポプラの枯葉』では大貫妙子がコーラス参加など伊藤銀次にとっても新たなステップとなったアルバム。<オリジナル発売日:1983年10月21日>











BEAT CITY  
MHCL-1196/\2,500(税込)


初の海外レコーディング、セルフプロデュース作品


ロギンス&メッシーナ、リトル・フィートなど本人ののルーツを確かめるため、ロス・アンジェルスで制作された通算6作目。それまでの徹底して歌メロを先行させる曲作りから、一部の曲ではリフを先行させるセッション重視の手法を導入し、ロック・オリエンテッドな仕上がりとなった、初のセルフプロデュース作品。<オリジナル発売日:1984年7月21日>










PERSON TO PERSON   
MHCL-1197/\2,500(税込)


杉真理、佐野元春等がコーラスで参加、ファンクロックに傾倒した作品


この作品では大胆にロック寄りのアプローチを展開した。特に『ノー・モア・ブルース・トゥナイト』、『サイレント・ダンサー』はファンク・ロックにへの傾倒が色濃く現れている。『夜を駆けぬけて』では佐野元春が、『フューチュア・ショック』では杉真理が、『ロックン・ロール・ドクター』では杉真理のバック・コーラス隊であるセイラウェイ(楠瀬誠志郎他)がコーラスで参加。<オリジナル発売日:1985年9月1日>










LOVE PARADE   
MHCL-1198/\2,500(税込)


多彩なゲストを迎えたキューン移籍第一弾アルバム


レコード会社を東芝EMIからキューン・ソニーに移籍してリリースされた通算13作目のオリジナル・アルバム。佐野元春がザ・ハートランドと共に参加、グレート3の片寄明人、高桑圭も『HELLO AGAIN』で佐野元春とともにバッキング・ボーカルを担当、また『涙の理由を』のアレンジを手がけた大村憲司はかつて伊藤銀次とリードのバトルを繰り広げている。<オリジナル発売日:1993年7月21日>










POP STEADY #8   
MHCL-1199/\2,500(税込)


リミックスアルバム


この作品は84年にリリースされたリミックスアルバム『POP STEADY # 8』に加えて、すでに発売されている音源のリミックスやライブ音源も収録。


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