ESKOBAR BIOGRAPHY



Eskobar(エスコバ):



Daniel Bellqvist, Vocals

Frederik Zall, Guitar

Robert Birming, Drums





ストックホルムの北、3マイルの小さな町<Kersberga>にて。

ギターのフレデリクがドラム・マシーンを見つけ出し、彼の父親が所有する小さなサマーハウスでヴォーカルのダニエルと曲を作るようになる。程なく作成したデモ・テープをレコード・レーベルに持ち込みエスコバの活動がスタートした。



暫くして何か物足りないと感じ始めた彼等には、新しいドラマーが必要だった。



前任のドラマーの兄で顔見知りだったロバートとパブで落ち合い、リハーサルを行った後、彼が3人目のメンバーになった。これが1996年の後半の事である。



バンド名の由来は、幾ら考えてもピンとこなかったり、既に同じ名前があったり、名前がないまま活動する日が続いたその後、バンドの友人がアメリカのマネージャーに助けを求めたところ<ESCOBAR>はどうだろうかと言う事で、<C>を<K>に変えて今の名前になった。その名前がどこからマネージャーの頭に浮かんだかは未だ謎である。



2000年3月、Sweden V2 recordsよりファースト・アルバム<'til we're dead>をリリース。このアルバムからは4枚のシングルがスウェーデン国内でカットされている。ミニ・アルバムをリリースの後、2001年10月22日にはセカンド・アルバム<There's Only Now>をリリース。初登場8位を記録し100位以内に1年以上もの間チャート・インし続け、今もまだロングセラーを続けている。このアルバムは、現在までにドイツ、スイス、ベルギー、オランダ、イタリア、フランスでリリースされた。フランスでは昨年10月にリリースされ現在4万枚を越えるヒットとなっており、3月には9カ所でのツアーも決定している。



このアルバムからは5枚のシングルがカットされているが、最もヒットしたシングルであり彼等の代表作<Someone New (featuring Heather Nova)>にいたっては、ヨーロッパ向けのコンピレーション・アルバムに収録され100万枚以上のセールスを記録。



こちらもスカンジナビアでは未だにチャートに残る代表作である。2002年度のP3 GULD AWARDSとNRJ RADIO AWARDS 2003にノミネートされた。これはスウェーデンの国民的なラジオ・アワードである。



日本に於いては、この楽曲が彼等のデビュー・シングルとしてHeather Novaのパートを女性2人組のインディー・アーティスト、natural high に変えたバージョンでリリースされる。これは、遙か彼方の国日本で、自分たちのアルバムがリリースされると言う話が持ち上がった際に、日本ならではの何かができないかと考えた彼等が、自分たちの代表曲であるこのSOMEONE NEWをイメージに合う日本の女性ヴォーカルでやってみるのはどうだろうと言う経緯で実現した。



エスコバ自身は自らのサウンドを一言で表現するならば<PASSION>と述べている。



彼等自身が今いる状況を享受しており、世界中の人々が彼等の音楽(アルバム)を聴き、ライブに来てくれることを強く願っている。