ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰 第1回発売3/パリ・ノートルダム楽派の音楽とランス大聖堂の音楽
2004.06.23
アルバム
¥1,500+税
BVCD-38003

DISC 1

  • 1. ノートル・ダム・ミサ曲(4声) −キリエ
  • 2. ノートル・ダム・ミサ曲(4声) −グローリア
  • 3. ノートル・ダム・ミサ曲(4声) −クレド
  • 4. ノートル・ダム・ミサ曲(4声) −サンクトゥス
  • 5. ノートル・ダム・ミサ曲(4声) −アニュス デイ
  • 6. ノートル・ダム・ミサ曲(4声) −イツ・ミサ・エス
  • 7. グラドゥアーレ「支配者らは集まりて」
  • 8. コンドゥクトゥス「あわれみ深きわれらの父よ」
  • 9. コンドゥクトゥス「言いたまえ、キリストの真実よ」
  • 10. グラドゥアーレ「地上のすべての国々は」
  • 11. 「アレルヤ、よみがえりたまいしキリストは」/クラウズラ「死は」
  • 12. 「アレルヤ、乙女マリアのほまれある御誕生」
このアルバムは、アルス・ノヴァを代表する最も重要な作曲家マショーの音楽史上初のミサ曲「ノートルダム・ミサ」のほか、ペロティヌスを中心とする中世期ノートルダム楽派の音楽を収録している。ノートルダム楽派は12世紀の半ばから13世紀にかけて中世キリスト教世界の中心地のひとつであったパリのノートルダム大聖堂を本拠地として活動をした音楽家たちが築いたポリフォニー(多声音楽)楽派。ペロティヌスはその中心的人物だが、現代のスティーヴ・ライヒにまで影響を与えた。カウンター・テノールの泰斗、デラー率いるデラー・コンソートは現代の古楽・声楽復興の元祖的存在。この録音は発表当時から大変有名なもので現在でもその価値は高いと言えるだろう。


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