ボウイ展の感動が甦る「DAVID BOWIE is」スマホARアプリ、web界のアカデミー賞、ウェビー賞(The Webby Awards)2部門にノミネート!現在、ワールドワイドでアワードへの一般投票を受付中!

2019.04.05


ボウイ展の感動が甦る「DAVID BOWIE is」スマホARアプリ、

web界のアカデミー賞、ウェビー賞(The Webby Awards)2部門にノミネート!

現在、ワールドワイドでアワードへの一般投票を受付中!

 

2013年、英ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)にてスタートし、創意工夫溢れる体験型のエキシビションとして記録的成功を収めたデヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVID BOWIE is」。

 

その展示をまるごと収録し、自分の手元でAR(仮想現実)として再現出来る画期的なスマホARアプリとして、今年の1月8日(ボウイの誕生日)にリリースされた 「David Bowie is」スマホARアプリ がこの度、web界で最も権威のあるアワードとして知られる、第23回ウェビー賞(The 23th Annual Webby Awards)のPeople's Voice Awards 2部門にノミネートされました!

 

「David Bowie is」スマホARアプリのノミネートは、The Webby People's Voice Awardsのアプリ&モバイル部門の中の2つ。開かれたwebという考え方から、それぞれのカテゴリーにつき5作品をウェビー賞が選定し、その後一般投票によってウィナーが決定します。

 

web/インターネット界で最も権威のある賞として、毎年全世界から多くの投票を集めているというこのアワード、もちろん日本からも投票出来ますので、アプリを体験した方も、これからの方もぜひ奮って投票を!投票期限は、日本時間の4月19日(金)15:59(アメリカ太平洋時間4月18日(木)23:59)までです。

 

◎Apps, Mobile, and Voice部門: Best Use of Augmented Reality:

→投票urlhttp://wbby.co/vote-mob3

 

◎Apps, Mobile, and Voice部門: Art & Experimental:

→投票urlhttp://wbby.co/vote-mob14

 

ウェビー賞(The Webby Awards)は国際デジタル芸術科学アカデミー(IADAS)が主宰する、web/インターネット分野での優れた作品を評価する賞で、1996年にスタートして以来、デジタル界のアカデミー賞として、最も権威のある賞として知られており、デヴィッド・ボウイ自身も2007年の第11回ウェビー賞で、アートとテクノロジーの境界を超えたその功績でライフタイム・アチーブメント・アワード(the Webby Lifetime Achievement Award)

を受賞しています。

 

2007年、第11回ウェビー賞でライフタイムアチーブメント賞を受賞したときのレポートはこちら。

https://www.webbyawards.com/winners/2007/special-achievement/special-achievement/lifetime-achievement/david-bowie/

 

アプリでは、展覧会の再現のみならず、ARボウイの盟友、アカデミー賞俳優のゲイリー・オールドマンのナレーションと共に、デヴィッド・ボウイ大回顧展に展示されていた衣装、映像、写真、手書きの歌詞などをデジタルスキャンして収録。アプリ版独占収録アイテムや、ニューヨークの巡回展でのみ展示された最後のアルバム『★(ブラックスター)』関連のアイテムを加えた400点以上を、時間や人混みを気にすることなく、自分の部屋でじっくりと鑑賞・追体験することが可能となっています。

 

◎“DAVID BOWIE is”スマホARアプリ:

iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/david-bowie-is/id1447594485

Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.planeta.BowieMobile

 

◎「DAVID BOWIE is」スマホARアプリ 紹介映像

https://youtu.be/kvP1ZczQ-C8

 


 

参考:「DAVID BOWIE is」スマホARアプリに関して


David Bowie 1973 Photograph by Masayoshi Sukita

英ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)にて2013年に開催され、トータルで世界11ヵ国、12都市を巡回、同博物館史上最大の200万人以上の観客動員数を記録した展覧会「DAVID BOWIE is」(日本では、2017年1月8日〜4月9日東京にて開催)がデジタル化されることによって永遠不滅の作品として甦ります。V&Aのヴィクトリア・ブロークスとジェフリー・マーシュによってキュレーションされたこの展覧会は、今までに類を見ない体感型の画期的なエキシビションであり、その後の展示スタイルの新たな基準を打ち立てました。豊富なビジュアル要素と、先見の明を持ったボウイの生き方、そして音楽性を表したこの展覧会は、まさにバーチャル・リアリティの世界に相応しいものだったのです。

 

「DAVID BOWIE is」のスマホAR(拡張現実)アプリ(iOS・アンドロイド対応)により、数多くのボウイファンは2018年7月15日にその巡回を終了しもう訪れることができない展覧会〜数百点に及ぶ衣装、映像、手書きの歌詞、絵画など〜に再びアクセスすることができます。加えて、このバーチャル・リアリティ化された「DAVID BOWIE is」スマホARアプリでは、ユーザーが各展示品を思う存分、じっくりと時間をかけて思い通りに鑑賞することが可能となります。

 

「DAVID BOWIE is」スマホARアプリは、デヴィッド・ボウイ・アーカイブと2017年に「DAVID BOWIE is」の日本展を主催した株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの共同企画による初めてのリリースです。ニューヨークの制作会社PLANETAが、AR/VR版のデザイン制作と開発を担当し、オリジナルの「DAVID BOWIE is」展覧会体験をAR/VRで再現することに成功しました。

 

このタイプの展覧会のAR化は世界初。デヴィッド・ボウイがその生涯で創造した作品を、音楽とヴィジュアルがあふれる空間で探索しながら体感するというこの画期的な展覧会を完璧に追体験することが可能となりました。また、3D化されたことにより、衣装や貴重な展示品を360度全方位からより細部に渡って鑑賞することが可能になり、リアルの展覧会ではガラスの向こう側にあった衣装のその裏側をも観ることができるようになりました。ボウイの音楽とボウイ自身のナレーションも、ヘッドフォンを装着することで、より身近に臨場感をもって体験することができるのです。

 

詳細情報はhttps://davidbowieisreal.com/ まで。

 

 

参考:【「DAVID BOWIE is」展覧会について】



装飾芸術・デザイン・表現を中心とした世界最大規模のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)にて2013年3月23日より8月11日まで開催され、トータルで世界12都市を巡回、同博物館史上最大の200万人以上の観客動員数を記録した巡回展。

革新的な音楽家であり世紀のカルチャー・アイコンであるデヴィッド・ボウイの50年に渡るキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムを、音楽や映像、ナレーションと共に展示するという画期的な方法で彼の創作活動を追い、デヴィッド・ボウイが人々をインスパイアし続ける理由を解明した。

日本では、2017年1月8日より4月9日まで東京品川天王洲の寺田倉庫G1ビルにて開催され、12万人を動員した。

 

展覧会では、ファッション、音楽、グラフィック、演劇、アート、映画など、各界のアーティストやデザイナーとデヴィッド・ボウイによる幅広いコラボレーション作品を堪能することができる。

例えば、60点以上の衣装『ジギー・スターダスト』のボディースーツ(フレディ・ブレッティ 1972年)、『アラジン・セイン』ツアー衣装(山本寛斎 1973年)『アースリング』のジャケット撮影で着用したユニオンジャックのコート(アレキサンダー・マックイーン&デヴィッド・ボウイ 1997年)を始め、ブライアン・ダフィ、テリー・オニール、鋤田正義らの写真、ギィ・ペラート、エドワード・ベルによるアルバムアートワーク、ジョナサン・バーンブルックによる『ザ・ネクスト・デイ』のデザイン案、映画『地球に落ちて来た男』(1976年)からの関連アイテムや、「ライフ・オン・マーズ」(1973年)、「ヒーローズ」(1977年)、「ボーイズ・キープ・スウィンギング」(1979年)、「アッシェズ・トゥ・アッシェズ」(1980年)、「レッツ・ダンス」(1983年)「ブラックスター」(2015年)などのミュージックビデオ、『ダイアモンド・ドッグス・ツアー』のステージセットデザイン(1974年)などを観ることができる。

 

特筆すべきは、これら作品に加えて、よりパーソナルなアイテム〜今まで決して公開されることのなかったストーリーボード(絵コンテ)、手書きのセットリストや歌詞、ボウイ自身の手による絵画、楽譜、日記など、ボウイの創作が深化していく過程を解明するアイテムが展示されていたことだ。・ 


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